2019年1月7日月曜日

アストロン復活


 別途記事にしたとおり調子が悪かったセイコーアストロンSBXA021。

 復活しました。

 数日窓際に置いておいたところ、日付が現在のものに変わっていました。

 これはもしかしたらと思い、ベランダに出てGPS電波を受信させたところ、2回めで受信成功。

 それでも時刻がおかしかったのでタイムゾーンが原因だと思い東京に合わせ、
時刻修正が完了しました。

 これで一連のアストロン騒動は一応終息となります。

 しかし、なぜおかしくなったのか原因は不明です。

 またいつおかしくなるかわかりません。

 2月のスリランカ旅行にも持参予定ですが、完全に信頼することはできません。

 と言ってももう1つ別に腕時計を持参はしません。

 いざとなればスマートフォンがありますからね。



2019年1月6日日曜日

ユニクロの初売り(客を舐めるな!)


 ユニクロの商品は値段相応ですぐダメになるものも少なくありません。

 しかし、見かけがみすぼらしくなく、何といっても価格が安いですから、衣服を買う場合、私にとって第一候補になるのはユニクロです。

 マフラーと自宅用の厚めのフリースを年明けのセールで購入しようと思って、年末に近くのショッピングセンター内のユニクロ店舗へ下見に行きました。

 かなり安くなっていました。

 1月2日に同じ店舗へ行ったところ、価格が定価に戻って上がっていました。

 初売りではたくさん客が来るので、勢いで高い価格で購入させようとの商法と思われます。

 見たところ、客数は年末よりも少なく、私の目当ての商品もあまり売れていませんでした。

 一度価格を下げた商品を年明けに定価に戻して売ろうとは、なんとも客を馬鹿にした商売の仕方です。

 他の商品はチェックしていませんが、おそらく同様の状況と思われます。

 年間を通しての売り上げはともかくはこれでは初売りは成功しないでしょう。

 私は、ファーストリテイリングに対して不信感を覚えましたね。

 ユニクロは製造小売りが基本ですから、価格を下げても商品を必ず売り切ります。

 当該商品はいずれまた価格を下げるでしょうから、その時になったら購入します。

 しかし、普段からウォッチしていないとユニクロ商法に乗せられてしまいます。

 注意が必要ですね。

2019年1月5日土曜日

MM300にときめきを感じない。


 年末にビックカメラへ腕時計見物に行きました。

 すると、MM300ことSBDX023がケースの中にありました。

 照明の具合も良く商品をよく見ることができます。

 しかし、なぜかときめきを感じません。

 3月で販売を止めてしまったSDDX017。

 SBDX023は待ちに待ったその後継機です。

 なのに実物を見てもときめかない。

 その理由は、別途記事にしたとおり、先日銀座に行った際のグランドセイコーSBGA229の印象が良かったからだと思われます。

 今はいずれにしても余裕資金がなくMM300の購入はできませんが、資金があっても買いたい気がなくなってしまいました。

 1月中にマスターショップへ行き、SBGA229をよく見て今後どうするか考えます。

2019年1月4日金曜日

2018年12月末日現在の資産配分


 日本株式             4.70%

 先進国(日本除く)株式     45.31%

 新興国株式            5.11%
 
 円建て債券           41.90%

 円預金              2.75%

 ドル預金             0.23%

 資産は前月末比で5.19%減少しました。

 前年末比では5.49%の減少です。

 この1か月でだいぶ下がりました。

1年間でも給与収入を加えてこの有様ですから、何のために働いていたのかということになります。

 来年な株価がどうなるかは誰にもわかりません。

 どのような事態になっても、今後10年間毎月20万円積み立てていく覚悟です。

2019年1月3日木曜日

ロレックスには都会が似合う。


 別途記事にしたとおり、宮崎県日南市の城下町飫肥に滞在中、ロレックスサブマリーナー114060を腕にしていることに強い違和感を覚えました。

 ところが、翌日、宮崎市内にいるときにはその感じは全くありませんでした。

 そこで思ったのが、ロレックスは都市で身に着けてこそということ。

 飛行機で首都圏に帰ってきてからも全く同じ感じでした。

 私にとってはロレックスは都市で身に着ける腕時計のようです。

2019年1月2日水曜日

株価よ下がれ!


 私は、リーマンショックの大暴落の前日にファーストレード証券で初めてVTを購入しました(当時、日本の証券会社でVTの取り扱いはありませんでした)。

 以後、2年にわたって毎月90万円同証券に送金し、VTを継続購入しました。

 かなりマイナスになった時期もありましたが、結果として大暴落後に継続投資できたことが資産形成につながりました。

 今またその再現を狙っています。

 今回の投資対象はeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)です。

 そのためには株価がもっと下がってほしい。

 最近株価が下がり気味ですが、まだまだ足りません。

 〇〇ショックが必要です。

 自分がそのショックで職を失ってしまっては継続投資はできなくなりますが、そのくらいのものでないと資産形成はできません。

 毎月20万円(うちSlimオール・カントリーは15万円)積立投資しながら株価大暴落を心待ちにしています。

2019年1月1日火曜日

ダイバーズウォッチは私を引き付ける。


 私はダイビングをしたことがありません。

 もう何十年も海に入ったことさえありません。

 しかし、なぜかダイバーズウォッチに引かれ、手元にはセイコープロスペックスマリーンマスターSBBN031とロレックスサブマリーナー114060の2つがあります。

 この2つでは飽き足らず、セイコープロスペックスマリーンマスターSBDX023やグランドセイコースプリングドライブSBGA229の購入を検討しています。

 私を引き付けるものは何なんでしょうか。

 その機能でないことは、カシオG-SHOCKフロッグマンに引かれないことから明らかです(私はNATOストラップが装着できる腕時計しか身に着けられないのでいずれにしても購入候補にはなりえませんが)。

 やはり、外観に引かれるんでしょうね。

 回転ベゼルが付いているところでしょうか。

 防水機能があってその頑丈さが外観に表れているのかもしれません。

 ダイバーズウォッチの元祖サブマリーナーを所有していれば満足しそうなものですが、セイコーの機械式ダイバーズウォッチが欲しくてたまらない。

 見たところがかっこいいんですよね。

 SBDX023はそこそこの価格がするので、ブラックボーイSKX007J1はどうかななどと考えています。

 腕時計についていろいろ考えるのも楽しみの一つです。