2018年12月12日水曜日

気分屋の6R15


 我がセイコーメカニカルSARB035のキャリバーは6R15です。

 最近は、10万円程度の腕時計にも搭載されています。

 SARB035を使うときは、前夜に50回手巻きします。

 その場合、つい最近まで半日で10秒くらい遅れることが常でした。

 ところが、先日同じようにして使ったところ、半日以上経過しても1秒もずれませんでした。

 グランドセイコーメカニカルめを上回る素晴らしい精度です。

 気温が下がると機械式時計は進みがちだといわれますが、昨年の冬もこの腕時計いつもは遅れていました。

 なんでこのような変化があったんでしょうか?

 かなり気分屋なんですね。

 この精度が続くことを願っています。

2018年12月11日火曜日

ブログ村腕時計カテゴリーで1位に


 アウトポイントで瞬間的になんですが、当ブログが1位になりました。

 嬉しいですね。

 読んでくださる皆さんのおかげです。

 できればインポイントでも上位に食い込みたいです。

 力を抜きながら頑張ります。

 腕時計好きの皆様、今後ともよろしくお願いします。


2018年12月10日月曜日

掃除機買い替えの危機


 10年前に購入したパナソニックのサイクロン式掃除機。

 半年くらい前から延長管が割れてきたため布テープで補修して使っています。

 それがいよいよ駄目になりそうです。

 延長管だけ購入できないか調べてみましたが、もう販売停止になっていました。

 残念。

 サイクロン式掃除機の耐久年数を調べてみると6~10年でした。

 買い替えもやむを得ないのかもしれません。

 紙パック式はサイクロン式よりも長くもつようですが、紙パックの購入が面倒なので次もやはりサイクロン式。

 口コミが高いものを調べたところ、パナソニックの評価が高いです。

 次は日立にしようかと考えていたんですが、またパナソニックにしますか。

 まだ少しは使えそうなので、使い倒してから購入します。

2018年12月9日日曜日

金は欲しいが責められるのは嫌だ。


 カルロス・ゴーン容疑者の年収は10億円だそうです。

 私からすると、目がくらむような大金ですが、ゴーン容疑者は満足していなかったようです。

 人間の欲には限りがないんですね。

 ところで、もし、自分が10億円を上回る仕事をしているならそれだけ要求して受け取ればいいと思うんですが、1億円以上だと公表されるので、高額報酬を批判されるのが嫌なんですね。

 ここにも人間の弱さが出ているように思います。

 まあ、ゴーン容疑者も一人の弱い人間だったということですね。

 私はゴーン容疑者に及ぶべくもありませんが、他山の石としたいと思います。


2018年12月8日土曜日

MM300で意見が一致


 先日、散髪の折、腕時計好きの理容師さんと話をする機会がありました。

 二人の意見が一致したのが、SBDX023(MM300)がいい腕時計であるということ。

 プロスペックスマリーンマスターにはたくさんのダイバーズウォッチがあるが、MM300が一番です。

 外見をそのままに、ムーブメントを9Sキャリバーか9Rのスプリングドライブにして欲しい。

 そうすれば、ロレックスサブマリーナーにも十分対抗できる。

 セイコーは魅力的な腕時計を作っている。

 セイコーは最近、腕時計の価格をあげてきている。

 こんな感じです。

 同好の士と話をするのは楽しいものです。

 私は、現在、今年度中のMM300入手を目標にしています。

 入手できれば一番お気に入りの腕時計になるものと予感しています。

 なお、彼は、今ロレックスのデイトナが欲しいそうです。

 なかなか高い腕時計で私には手が出ませんね。

2018年12月7日金曜日

息子を殺せるくらいでないと天下は取れない。


 BS日テレで放送されている「オスマン帝国外伝」を見ています。

 ドラマで出てくるかはわかりませんが、将来スレイマン大帝は長男のムスタファを謀殺します。

 裏には、ヒュッレム妃と娘及びその夫の大宰相の暗躍があったようです。

 ムスタファ殺害後は、ムスタファの子(つまりスレイマンの孫)や側近まで殺害します。

 何ともすさまじいですね。

 こんなことは日本ではないだろうと思うとそれは間違いです。

 武田信玄は、今川家に対する方針の違いから、長男の義信を切腹させています。

 徳川家康は、織田家及び武田家に対する方針の違いから、長男の信康を切腹させています。

 これらは私が知っているもので、他にも同様なことはたくさんあったのでしょう。

 権力者は、自分の地位を脅かすような者は、実の息子であっても許さないということです。

 恐ろしいです。

 しかし、そのくらい非情になれる人間でないと天下を取ったり維持したりすることはできないんでしょうね。

 「オスマン帝国外伝」を見てこんなことを考えました。

2018年12月6日木曜日

シナに足りないもの


 現在、シナはアメリカと貿易戦争の真っ最中です。

 タイマンでガチンコ勝負です。

 アメリカ相手にここまでやれるのは世界中でシナくらいでしょうし、シナ相手にここまでやれるのもアメリカだけでしょう。

 飛び火には注意しなければなりませんが、真剣勝負で見ごたえがあります。

 このようにシナはなかなか大した国家ですが、足りないものがあります。

 それは、徳です。

 シナには人から立派だと思われ、人を引き付ける魅力が全くありません。

 経済や軍事の関係でシナにやむなく従っている国は少なくないと思いますが、魅力があって交際しているという国はないと思います。

 つまり、シナは王道ではなく覇道を行く国です。

 なお、こうしたシナの態度は、中華人民共和国だけでなく、歴代のシナの王朝も同様だったと考えられます。

 このような外道国家のシナに我が日本が屈することはないでしょう。

 アジアでも、インドのような古代文明の発祥の地であり誇り高い国が臣下の礼を取ることはあり得ません。

 小国ではありますが、元、明、清そしてアメリカの軍隊を撃退したベトナムのような抜群に優秀な民族もシナにひれ伏すことはないでしょう。

 私は、経済や軍事だけ重視してもシナが世界で重要な役割を果たすことはないと考えます。

 人付き合いでも国同士の外交でも、シナが母国の孔子が言う所の仁の心が不可欠と考えます。

 でもシナの場合、徳や仁の前にまずは民主化ですね。