2019年10月22日火曜日

米国株に投資するならば


 SBIアセットマネジメントが9月26日に設定したSBI・バンガード・S&P500インデックスファンド。

 設定から1週間ほどで純資産額が20億円を超えました。

 ものすごい人気です。

 信託報酬の安さと米国株の人気の強さを現しています。

 日本株はここ30年成長していません。

 日本経済も同様ですから、日本での活動が海外よりも多い日本企業がほとんど成長しないのは当たり前なのかもしれません。

 それと比べて米国は人口も増え、株価も右肩上がりです。

 30年前に日本企業(TOPIX)に投資した人はあまり儲かっていません。

 30年前に米国企業(S&P500)に投資した人は大儲けしています。

 過去の状況が未来にも続くとは限りませんが、こうした事実を見れば誰でも米国株に投資したくなるのは自然なことです。

 ところで、米国企業にもいろいろあります。

 自動車メーカーは、日本やドイツのほうが優れていると思います。

 電機メーカーは、日本や南コリアのほうが優れていると思います。

 米国が優れているのは情報産業ではないでしょうか。

 いわゆるGAFAに代表されるITの分野が他国にはない米国の強みででしょう。

 とすると、世界全体から米国を選んだのならもっと狭めてIT企業だけに投資してもいいと思います。

 ETFでいうとVTGですね。

 私の現段階での考えは、新興国にはあまり投資せず、日本を含めた先進国に幅広く投資するというものです。

 山崎元さんが提唱しているMSCIKOKUSAI60:TOPIX40がいいと思っています。

 ですので、米国それもIT企業集中投資は行いませんが、どうせやるならVGTだけに投資するのも面白いと思います。

 この中間をとってS&P500に連動する商品に投資するのがちょうどいいのかもしれません。

 私は、今後もアメリカ一強時代が続くと思っています。

 日本では同様に考えてそれを投資に生かしている人が非常に多いんですね。

 SBI・バンガード・SP500

 設定半年で100億円行くかもしれません。

 今後も注視していきます。

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