昨日北京旅行から帰ってきました。
非常に充実した旅でした。
ところで、旅行2日目に北京郊外の盧溝橋に行きました。
盧溝橋は日中戦争が始まった場所です。
また、マルコ・ポーロが世界で一番美しいといった橋です。
実際、非常に美しい橋でした。
全長260mで500体ほどの石造りの獅子が欄干に並んでいます。
ここに2人ほど「獅子に触らないように!」というプラカードを持った監視員がいました。
そこそこ若い人でした。
プラカードを持って移動しながら、ときどき獅子に触っている人に注意しています。
非常に楽な仕事です。
私は仕事が大嫌いで、なるべく楽をしようと日々努力しています。
しかし、盧溝橋で考えたんですが、今の仕事と同じ給料でこの盧溝橋での監視の仕事をオファーされたとしても受けたくないです。
休み時間はあるでしょうが、日がな1日退屈なことをやるのは苦行です。
楽を求めている私ですが、それにも限度があるということに気付かされました。
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