2019年10月17日木曜日

低迷続くたわら全世界株式


 7月22日に設定されたたわらノーロード全世界株式。

 設定発表当初は同種カテゴリーで信託報酬が最安でした。

 しかし、すぐスリムオール・カントリーが後追いし、その後雪だるま世界株式が最安信託報酬を更新し、現在に至っています。

 こうした状況下、2か月強たった今もたわら全世界株式の純資産額は1億2千万円余りで低迷しています。

 設定が遅かったのが響いています。

 嚆矢とはいかなくてもスリムオール・カントリーの設定後にすぐスタートすべきでした。

 決断が遅かったですね。

 なんでもスペアが必要ですから、たわら全世界株式には頑張ってもらいたいところです。

 まずは、雪だるま全世界株式と同率まで信託報酬を下げるべきです。

 スリムオール・カントリーが足踏みしている今がチャンスです。

 アセットマネジメントONEの勇断に期待しています。

 追記

 三菱UFJ国際投信さんは先日雪だるま全世界株式と同率まで信託報酬を下げる旨発表を行いました。

2019年10月16日水曜日

腕時計を1年間買わなかった。


 昨年の9月にカシオプロトレックPRW-3100FC-1JFを購入しました。

 私が初めて手に入れた腕時計がカシオのデジタルで同様の腕時計が欲しかったのと、スイスのハイキングで高度を測ってみたかったので購入しました。

 まあ、買いたいから買ったわけです。

 その後、メインの利用法としてはハイキングをする際に使っています。

 正直、出番はあまり多くありません。

 このプロトレックを購入してから1年間腕時計を買いませんでした。

 我ながらよく我慢したものです。

 購入を我慢した秘訣は、毎月15万円に積み立て投資を行って余裕資金をなくしたことです。

 どんなに欲しくても先立つものがなければ買えませんからね。

 積み立て投資をやらなかったらセイコープロスペックスマリーンマスターSBDX023は購入していたでしょうね。

 積立投資は継続するつもりですので、今後も腕時計購入が困難な状況が続きます。

 いつまで買わずに我慢できるか挑戦です。

 腕時計購入病の方、積立投資はおすすめですよ!

2019年10月15日火曜日

こんなに働けるか!


 勤めるブラック企業で子育て中の社員と新入社員が同じ係にいます。

 そのため、私の負担(仕事量)が増えています。

 最近は、原則としてもう何年もしていなかった残業を恒常的に行っています。

 最近の働き方改革で私が勤めるブラック企業も少しだけ改心したらしく、残業代を払うようになりました。

 でも、多少金をもらっても、残業するのは嫌なものです。

 まず疲れます。

 通常の労働だけでも健康に悪いのに時間外労働は最悪です。

 次に自由時間を奪われます

 夕食をとりながら海外のテレビドラマを見るのが毎日のささやかな楽しみなんですが、それができなくなります。

 更に、残業の際は、外で夕食をとるので、少なくとも残業代の半分は消費してしまいます。

 場合によっては残業代と同じくらい使ってしまうこともあります。

 こういう状態で、人事関係の申告がありました。

 で、私は、こんなに働けないと正直に申告しました。

 そのほか、細かくいろいろ言ってくる人に、私の能力ではそんなに対応できないといっています。

 辞めることを思えば、こんなことは何ともありません。

 昇進する可能性も低いので、こうした思い切った手段に打って出れます。

 上司としては大変でしょうね。

 でも、それは私としては知ったことではありません。

 少しでも仕事を減らしてもらって少しでも楽をしたい心境です。

2019年10月14日月曜日

私のほったらかし投資


 私はアメリカの証券会社に口座を開いてVTに投資しています。

 まず、10数年前にファーストレード証券で口座開設しました。

 当時、運用が始まったばかりで、日本の証券会社で取り扱いがなかったVTに投資するのが目的です。

 また、当時は、手数料も日本の証券会社と比べてかなり安かったですしね。

 その後、5、6年たってF証券が日本人の口座開設を取りやめるということがありました。

 口座開設ができなくなると、その後口座を閉鎖されてしまう可能性があります。

 そこで、F証券の口座閉鎖に備えてインタラクティブブローカーズ証券の口座を開設しました。

 F証券で保有していたVTの半分を売却し、その資金をバンクオブハワイを経由してIB証券にACH送金しました。

 F証券でもIB証券でも配当は自動で再投資されます。

 また、その気になればすぐ売却して日本に送金できるとはいえ、かなりハードルは高いです。

 因みに、VTをもし日本の証券会社で保有していたとしたら、三重課税の問題もあって売却するでしょうね。

 というわけで、配当が自動で再投資されるのが便利なのと売却にハードルがあるのとで、F証券とIB証券でのVT投資が私のほったらかし投資になっています。

 今のところ成績はまずますです。

 今後も当面は継続します。

2019年10月13日日曜日

つみたてNISAの収益(2019年10月10日現在)


 投資額 800,000

 評価額 819,627

 収益   19,628

 収益率 2.45

 以上のとおりです。

 1年目に投資した楽天全世界株の収益が駄目です。

 この2年弱、世界の企業は全体として見ると成長していないということです。

 2年目のオールカントリーと合わせると収益は何とかプラスになります。

 投資期間は20年ですので気長に投資します。

2019年10月12日土曜日

iDeCo投資の収益(2019年9月末現在)


 投資額 353,204

 評価額 349,139

 収益  -4,065

 運用利回り -0.87

 以上のとおりです。

 それにしてもiDeCoは月12,000円しか投資できないなんて少なすぎますよね。

 これでは老後の助けになりません。

 お遊びのようなものです。

 しかし、税金上は有利なので投資は継続します。

 ところで、積立期間が65歳まで伸びるようです。

5年だと積立できる金額は720,000円です。

私はそれまで投資できるでしょうか?

いずれにしても退職金に少しプラスされるという程度に考えるのがよさそうです。

2019年10月11日金曜日

eMAXIS Slimマラソンの経過(2019年9月末現在)


 第1位 スリムTOPIX        9,869

 第2位 スリム米国株         9,806

 第3位 先進国株                      9,666

 第4位 スリムオール・カントリー 9,608

 第5位 スリム新興国株       9,045

 以上のとおりです。

 非常に意外なことに、スリムTOPIXが4位から首位に躍り出ました。

 日本株にも投資した方がいいことを示唆しているようです。

 前月末より全般に回復しましたが、相変わらず新興国株の不調が際立っています。

 新興国株は、投資するとしても時価総額比が限度ですね。