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腕時計、インデックス投資、旅そして読書
私の人生の4つの柱である腕時計、インデックス投資、旅そして読書について気ままに記事にします。気楽にお付き合いください。
2026年8月12日水曜日
2026年8月2日日曜日
年金は自分で運用すべきだ!
私の年金は、iDeCoを自分で運用しているほかは全て確定給付年金です。
しかし、以下の理由で自分の年金は自分で運用できるようにすべきだと思っています。
少なくともその選択肢は用意すべきです。
理由1:年金原資を使って無駄な施設を作られたり天下り役人の給料にされてしまうから。
だいぶ前にありましたが、年金原資を使って無駄なリゾート施設を造られたり、そうした無駄な施設や年金運用機関で働く天下り役人の給料となってしまいます。
今は前ほどひどくはないでしょうが、基本的には同じ事です。
他人の金なので何に使われてしまうかわかりません。
理由2:使用者側が払った保険料をないことにされてしまう。
年金保険料は労使折半です。
しかし、ねんきん定期便などでは自分が払った保険料のことしか知らせてくれないんですよね。
使用者が払った年金保険料は事実上ないものとされてしまっています。
こうした事態も自分で運用するようになればなくなるでしょう。
理由3:政府のいいように使われてしまう。
ずいぶん前にはPKOといって株価維持に使われました。
最近では、片山財務大臣が、最近金利が上がって買い手がいない国債を買うべきだなどと言っています。
我々の年金原資を政府の金だと勘違いしています。
非常に腹立たしいです。
これも自分で運用すればなくなります。
一刻も早く自分の年金は自分で運用するようにすべきです。
何事も人任せではその人たちの言いようにされてしまいます。
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2026年7月26日日曜日
Ushio 300を見てきました。
先日、Ushio 300の実物を見てきました。
銀座の和光ならあると確信していったところ、何と置いてありませんでした。
ならばととある百貨店の腕時計売り場へ行ったところ、そちらには2種類ともありました。
私の第一印象は、従前のグランドセイコーのダイバーズウォッチと同じだというものです。
WEBで見るとUshio 300はプロスペックス的に見えますが、現物は違いました。
まあ、いい腕時計だとは思いますが、それほど食指は動かされませんでした。
でも、中古で半額くらいになったら購入を検討するかもしれません。
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2026年7月25日土曜日
dカード積立投資で大失敗!
私はマネックス証券で月10万円クレジットカード積立をしています。
アプラス発行のマネックスカードを利用していましたが、マネックス証券がNTTドコモ傘下になったことに伴いポイント付与が改悪されたため偶々保有していたdカードに変更しました。
先日郵便受けを見るとNTTドコモから重要という葉書が届いていました。
開封してみると、銀行口座から引き落としができなかった旨の連絡です。
クレジットカードの引き落としは、可能な場合は全て楽天銀行にしているんですが、調べてみるとSBI新生銀行になっていました。
つい先日まで日常使う資金はSBI新生銀行の口座に置いていたんですが、あおぞら銀行に変えて5万円しか置いておかなかったためかような思議と相成りました。
問題はここからです。
ウィークデイに銀行に行く時間はありませんから指定されているローソンで支払い手続きを行ったところ、何と手数料で550円取られました。
何とも痛いです。
払わなくても良かった金を払うのは本当に辛いです。
確認不足だった自分を恨むしかありません。
早速、SBI新生銀行に6万円振り込むと共にdカードの引き落としを楽天銀行に変更しました。
今後、このようなことのないように気を引き締めて参ります。
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2026年7月19日日曜日
75歳まで年金を繰り下げるのは損になるらしい。
私は年金は繰り下げて75歳からもらおうと思っていました。
それは、月額0.7%増額され、75歳から受給すると84%増えるからです。
しかし、この考えはどうも間違っているようです。
橘玲さんのブログによると、75歳まで繰り下げても総支給額は70歳から受給するときと比べて僅かしか増えないそうです。
橘玲さんといえば、山崎元さん亡き今その言葉を信頼できる数少ない人です。
なので、私は橘さんを信じます。
年金は75歳まで繰り下げるのではなく70歳から受給しようと思います。
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2026年7月18日土曜日
OBの金融資産が10億円の会社
文藝春秋8月号掲載に井上久男さんが「永守重信、稲盛になれなかった男」記事を書いています。
それを読んでいると、永守氏がある場所で「うちの会社のOBの金融資産の平均は10億円だ」と言っていたという記載がありました。
また、外資系企業からニデックに転職した役員に近い地位の社員が社歴の長い部下の家に行ったところ、ものすごい豪邸に住んでいて驚いたという記述もありました。
ニデックの社員には給料の一部として同社株があ与えられ、それを長期保有していて上記のようなことになったものと思われます。
今はニデックは不正問題で株価も低調ですが、いい時代もあったんですね。
社員の自社株保有について、かつて今は亡き山崎元さんは給料の他に金融資産まで会社に賭けることに否定的でした。
もしやる場合は保有する自社株が単元株になったらすぐ売るべきだと主張されていました。
しかし、亡くなる間際には給料の一部として自社株をくれる会社に勤めることを推奨していました。
心変わりをされたようです。
私はというと、自社株保有には懐疑的です。
勤める会社が倒産したら目も当てられませんから。
引き続き日本を含む先進国株に投資して資産増大を目指します。
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2026年7月13日月曜日
日本の億万長者は減っている!
私の金融資産は2020年11月に1億円に到達しました。
6月末現在では2億6千百万円です。
インデックス投資家のブログを見ていてもわかるとおり、私のように金融資産が1億、2億の人は昨今珍しくないものと思っていました。
そかし、橘玲さんのブログで知ったんですが、日本の場合どうも違うようです。
スイスのプライベートバンクUBSの『グローバル・ウェルス・レポート』によると、ミリオネア(金融資産100万ドル以上)の人数が、日本では2020年の360万人から270万人に減っているそうです。
何とも意外な数字です。
橘さんの分析によれば、円安によって100万ドルのハードルが上がったからとのことですが。おそらくそうなんでしょう。
オルカン、オルカンと騒いでいても我々インデックス投資家のように国内外の株式に金融資産の多くを投じている人は少数派なんですね。
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