2026年5月1日金曜日

北京を旅行中です。

 現在、北京を旅行中です。

 昨日夕方到着しました。

 32年振り3回目の北京です。

 前2回はツアーでした。

 実質1日目の今日(シナの時間ではまだ30日です)は頤和園と円明園へ行きました。

 頤和園は34年前初めて支那へ来た時に行く機会がありましたが、その時は金を惜しんでいきませんでした。

 その時からずっと気になっていた場所です。

 大きさに圧倒されました。

 午前9時から午後3時まで6時間いましたが、全てを見ることはできませんでした。

 でも、自分的にはかなり回って満足しました。

 その後、円明園へ向かいました。

 歩いても行ける距離でしたが、あえてバスに乗ったところ、アリペイが使えませんでした。

 端末の再起動など何をやってもダメでかなり焦りました。

 現金の持ち合わせもなく本当に困りましたが、無料ですませてもらいました。

 その間バスはかなり進みましたが、降りた停留場がたまたま地下鉄の中関村の駅の近くで助かりました。

 円明園も非常に広かったです。

 疲労の関係で全部を回ることはできませんでした。

 でも、西洋楼遺址区に行けたのでよしとします。

 本当はこの後に王府井に行きたかったのですが、時間と疲労の関係で諦めました。

 明日は盧溝橋へ行く予定です。


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2026年4月12日日曜日

生活防衛資金を貯めるのを止めることにしました。

 前回の記事で生活防衛資金を貯めることをお知らせしましたが、それを止めることにしました。


 私は仕事が大嫌いで嫌でいつ辞めるかわかりません。


 仕事を辞めたら給料がなくなり生活に困ります。


 そこで生活防衛資金を貯めようと思ったのですが、それが不要なことに気付きました。


 なぜかと言えば、仕事を辞めた場合、懲戒解雇で無い限り退職金が貰えるからです。


 今辞めた場合、その額はおおよそ1600万円です。


 勤続30年強でこの額ですから決して多いとは言えませんが、退職金制度がない零細企業に比べればまだましです。


 私の生活資金は非常に多く見積もって月30万円、年360万円です。


 したがって、退職金があれば4年間は生活できます。


 辞めてすぐは退職金を貰えないかもしれませんが、2か月くらいの内には貰えるでしょうし、そのくらいの期間なら手持ちの資金で何とかなります。


 これで中に浮いた月当たり10万円は、SBI証券でslimオール先進国を購入することとします。


 松井証券のクレジットカード積立を止めて生じた10万円は結局元の鞘に収まったような感じです。



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2026年3月29日日曜日

生活防衛資金を貯めることにしました。

 私の2026年月末現在の金融資産額は2億3千700万円余りです。


 内無リスク資産は2300万円余りです。


 その内、個人向け国債が1900万円強、残りの300万円強はほぼ預金です。


 預金の内、100万円は事情があって定期預金、50万円は事情があってある銀行の普通預金で動かせないので、流動性があるのは150万円となります。


 毎月投資信託の積み立てを数十万円やっているので、生活費に回せるのは80万円くらいとなります。


 働いているのであれば毎月定期収入があるのでこれで全く問題はありません。


 しかし、私は本当に仕事が大嫌いでいつ辞めるかわからない状態です。


 今の状態で退職すると、一月の生活費を相当余裕を見て30万円とすると2月しかもちません。


 まあ、リスク資産を売却すればいいだけですが、少し抵抗感があります。


 なので、生活防衛資金を貯めることにしました。


 私の生活費は相当余裕を見て一月当たり30万円とします。


 目標金額はこの2年分で、720万円です。


 2年あればその間にまたいろいろ考えることもできるでしょう。


 毎月VTの売却金から10万円ずつ積み立てます。


 1年で120万円ですから6年かかります。


 それまでの間に辞める可能性が高いですが、まあとにかく始めることとします。


 本当は全てリスク資産に投資しておいて毎月30万円ずつ売却する方がいいんでしょうが、感情的にそれが難しいので、この方法でやってみます。


 なお、資金の置き場所は、現在の金利0.75%(100万円までで、100万円強は0.5%)のあおぞら銀行BANK支店です。 


 




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2026年3月12日木曜日

南コリア雑感

 現在、南コリアを旅行中です。


 釜山に宿泊して釜山、慶州、大邱を観光しました。


 コリアは1910年に日韓併合されてから1945年まで日本だったんですよね。


 旅行していて少し複雑な気持ちになりました。


 南コリアは、15年前にソウルに行って以来2回目です。


 感じたのは次の3つ。


 ①トイレが綺麗。


 公共トイレや駅のトイレも本当に綺麗です。


 コリアの人は綺麗好きなんでしょうね。


 ②高層住宅が多い。


 中心部は勿論、田舎にも高層住宅や大きな団地が目立ちます。


 釜山から慶州にはバス、大邱には電車で行ったんですが、本当に高層住宅をよく見ました。


 田舎にあんなに人が住んでいるのか疑問に思いました。


 ③電車の時間がまあ正確。


 大邱の駅の電光掲示板を見たところ、ディレイは1つもありませんでした。


 素晴らしいです。


 まあ、実際は私が乗った電車も5分程度遅れていましたけど、まあ正確と言っていいと思います。


 今回の旅行、本当はルーマニアを予定していたんですが、カタール航空が欠航になり急遽南コリアを手配しました。


 成田から釜山は2時間強で着くので本当に近いです。


 一方、旅行の大変さはヨーロッパと変わりなかったです。


 明日帰国します。


 いい思い出になりました。


 今日大邱から釜山の電車は18時発で19時39分に釜山駅に着きました。

 

 gleeのビートルズの曲を聴きながら眺めた夜の車窓がとても素敵でした。


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2026年3月7日土曜日

松井証券のクレジットカード積立は詐欺的だ!

 松井証券でクレジットカードによる投資信託の積み立てが始まると知りslimオール先進国の積立を始めてもう大分経ちます。


 しかし、My JCBで調べてもポイントが全く付いていません。


 かなり長期間放置していましたがさすがにおかしいと思い、JCBに電話したり調べてみたりしました。


 その結果わかったことは、積み立てに使っているカードで月5万円以上使わないと投資信託を積み立ててもポイントは付かないということです。


 条件をよく読めば記載があったのかもしれませんが、松井証券詐欺的です。


 クレジットカードで投資信託を積み立てることができる証券会社でハードルがかなり高い条件を達成しないとポイントが付かないところは、私の知る限りありません。


 正直とても驚きましたね。


 クレジットカードを使って積み立ててもポイントが付かないのなら、1か月程度の金利分しか特になりません。


 松井証券にはSBI証券同様の投信保有ポイントがありますが、これも使い勝手が悪い。


 SBI証券では自動で付与されますが、松井証券では毎月エントリーする必要があり、そのたびにつまらない動画を見なければなりません。


 ポイントが付かない以上松井証券でクレジットカード積立をする意味はありませんので、早速解除しました。


 また、現在保有している分はすぐにSBI証券に移管します。


 更に、積み立てに使っているクレジットカードは即刻解約します。


 これで余剰となる10万円はあおぞら銀行bankブルー支店の普通預金に預金します。


 本当は個人向け国債10年物に投資したいんですが、仕事をいつ辞めるかわからないためペナルティ無しで引き出せる普通預金とします。




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2026年2月22日日曜日

インデックスに勝っているアクティブ投信がある!

 アクティブ投信が継続してインデックスを上回るのは極めて困難なことは周知の事実です。


 しかし、それを成し遂げている知る人ぞ知るアクティブ投信があります。


 それは、大和アセットマネジメントが運用している「大型株ファンド」です。


 2026年1月30日付の月次報告書によれば次のとおりです。


 



 分配金再投資基準価額が配当込みTOPIXを継続して上回っています。


 立派な成績ですね。


 同じく同日付の月次報告書によれば、ファンドの特色は「わが国の金融商品取引所上場株式の中から、企業の安定性、収益性および成長性ならびに株価水準などを勘案して選定した資本金 100 億円以上の大型株に投資します」となっています。


 2月20日付の純資産額は27.04億円です。


 非常に少なく、償還が心配なレベルですね。


 設定日は、1961年12月2日と非常に歴史がある商品です。


 2025年1月10日決算の報告書によれば、経費率は1.193%でそこそこ高いです。


 売買高比率は3.78でかなり高いです。


 また、毎期分配金を出しています。


 slimTOPIXと比べてみましょう。



 

 指数を上回っているのですから当然ですが、slimTOPIXを上回っています。


 次に例のさわかみファンドと比べてみます。



 ここ10年で見ると、前半はどっこいどっこいですが、後半はかなり差がついています。


 さわかみは無分配ですが、大型株ファンドは年1回分配するので、実際の差はこのグラフよりも更に大きいでしょう。


 さて、この大型株ファンド、いい商品だと思いますが、私は投資はしません


 その理由は次のとおりです。


 ①今後もインデックスを継続して上回るとは限らない。


 ②経費率が1.193%とかなり高い。


 ③②と関連するが、売買高比率が3.78とかなり高い。


 ④分配金を出すのが長期投資には向かない。


 以上が理由です。


 しかし、どうしてもアクティブ投信に投資したいという場合は、例のさわかみファンドなどよりはずっといい商品だと思います。


 




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2026年2月15日日曜日

田村さんもさわかみファンドを否定!

 山崎元さん亡き後、経済や金融に詳しくて個人投資家が信頼できるのは日経新聞編集委員の

田村正之さんです。


 その田村さんが日経電子版で株高に乗れぬ「さわかみファンド」 アクティブ型投信の課題浮き彫りと言う記事を執筆されています。


 その内容を私なりにまとめると、次のようになります。


 さわかみファンドは、2025年末の純資産は約4500億円で日本株のアクティブ型では3番目に大きいアクティブ投信である。


 創業者の澤上篤人氏が「金融機関の収益のためではなく個人の生活を豊かにするための投信を」という理念で、金融グループに属さない日本初の独立系投信として立ち上げた。


 2025年末まで20年の上昇率は、指数に連動する「ニッセイ日経225インデックスファンド」(ニッセイアセットマネジメント)が322%(4.2倍)になったのに対し、さわかみは146%(2.5倍)と大きく劣後する。配当込み東証株価指数(TOPIX)連動投信(3.1倍)にも大きく劣る。


 澤上篤人氏の長男の龍氏が社長に就任した2013年1月から資金の流出が目立つ。


 龍社長は自社サイトの「先憂後楽」という投資家向けコラムの中で昨年10月、さわかみファンドの基準価格と日経平均株価の比較グラフを載せ、25年8月まで26年間の日経平均が2.4倍になったのに対しファンドの基準価格は4.1倍になったとして「圧倒的(に勝っている)といえよう」と自賛している。しかしここで比較している日経平均は配当抜き指数だ。


 昨年4月に全国紙に全面広告を出した際も「この十数年、成績がインデックスファンドと同程度と言われてきました」と、市場平均並みの成績であるように書いている。しかし実際は昨年末まで15年では配当込み日経平均は6.6倍、配当込みTOPIXは5.5倍なのに対し、さわかみの基準価格は3.5倍で大きく負けている。


 要は、さわかみファンドは代表職を世襲し、インデックスに負けているのをごまかしていると言うことですね。


 私もさわかみファンドが設定された当初から積み立てをしていました。


 しかし、投資家へのレポートで、篤人氏がやたらインデックスファンドを否定しているのが気になり積み立てを止めました。


 その後しばらくして全額売却しました。


 今振り返っても正しい判断だったと思います。


 それにしても、代表職を世襲するのは信じられないですね。


 さわかみ投信は、顧客のためではなく澤上家のために存在しているといっていいでしょう。


 解約が続いているようなので、いずれはなくなってしまうのではないかと思います。


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