2026年2月1日日曜日

トランプ大統領のためにアメリカが失ったもの。

 私は今から24年前にアメリカのサンフランシスコ近郊のサンリアーンドロという街でホームステイしました。


 そのときの経験は素晴らしく、限りある人生ならアメリカで過ごしたいと思ったものです。


 以後、ずっとその希望はありましたが、能力不足でそれは叶いませんでした。


 でも、今、その気持ちはもうありません。


 トランプ大統領の言動が原因です。


 ロシアやシナよりも同盟国をアメリカの敵と見なす言動や正義の観念が全くないエゴの塊のような態度にはうんざりです。


 アメリカはトランプ大統領のために魅力を失ったと思います。


 それもあって、私はアメリカの運用会社バンガードのVTを売却して日本の運用会社である三菱UFJアセットマネジメントのslimオール先進国やslimオール・カントリーに乗り換えることを決め、毎月着々と実行しています。


 もっとも私のやることなどアメリカに対して事実上全く影響はありません。


 今までアメリカは世界中の有能な人をその魅力によって引き寄せてきました。


 でも、トランプ大統領の言動によって能力ある人は、そのまま自国に留まるかアメリカ以外の国に活躍の場を求めることになっていると思います。


 更に、愚かなことにビザを制限して、アメリカは自ら有能な人への門戸を閉ざしています。


 中長期的にアメリカの国力は衰えるでしょうね。


 私は全世界株に投資していますが、もしアメリカ株だけに投資していたらどうすべきか悩むところです。


 アメリカ単独ではなく全世界株に投資していて本当に良かったです・


 でも、トランプ大統領の影響でアメリカ株が爆下げしたらそこは買い場だと思います。


 私はそうしたことには関係なく毎月全世界株に積み立てして行こうと思います。



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2026年1月25日日曜日

ある人の資産額を超えました。

 2025年12月末である人の資産額を超えました。


 ある人とはしばらく前からウォッチしていたブローガーです。


 50代、無職、独身の人で、25年間勤務した金融機関を2023年5月末に退職されています。


 就職後20年間で「資産運用無し」「会社からの給与・賞与のみ」で「貯金1億円」を達成したのは立派です。


 ブログを拝見するようになってから何とかこの人の資産額を上回れないかと思ってきました。


 その当時はかなり離れていましたが、2025年12月末で上回ることができました。


 この方の2025年12月27日の金融資産額は大凡2億2千945万円です。


 一方、私の2025年12月現在の金融資産額は大凡2億2千954万円です。


 微差ですが上回りました。


 別にライバル視していたわけではないんですが、正直嬉しいです。


 上回った理由はポートフォリオだと思います。


 この方のPFは米国株が中心なのに対して、私は基本全世界株です。


 米国株のパフォーマンスよりもその他の地域のパフォーマンスの方が上回っていたものと思われます。


 この方とは、今後も抜きつ抜かれつしていくものと思われます。


 毎月比べるのが楽しみです。


 なお、中期的にはmushoku2006さんを超えることを目標としています。




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2026年1月18日日曜日

日本が右傾化している?

 先週、BSフジのプライムニュースに出演していた公明党の斉藤代表が日本が右傾化しているのでそれを中道に引き戻すというようなことを行っていました。


 産経新聞のキャスターが右傾化とな何かと尋ねると、自民党と維新の連立政権が①憲法9条2項を廃止しようとしていることと②フルスペックの集団的自衛権を訴求していることをあげていました。

 

 憲法9条2項は軍隊の保持を禁じています。


 公明党の主張では軍隊を持つことが右傾化となるようです。


 ならば、世界中の国は殆ど右傾化しているということになります。


 あり得ない発想ですね。


 また、フルスペックの集団的自由権を認めることが右傾化なら、同盟を結んでいる国は全て右傾化しているということになります。


 NATO加盟国は全て右傾化していると言う主張です。


 これも同様にあり得ない考え方です。


 自分が攻められたたときは守ってもらいたいが、相手が攻められたときは守らないと言う同盟はあり得ません。


 二言目には日本は平和国家だと言いますが、平和国家は軍隊を持たず同盟を結んではいけないのでしょうか。


 平和国家とは、国際紛争を解決する手段として自国から戦争を仕掛けない国家だと思います。


 相手から戦争を仕掛けられたら防衛せざるを得ませんし、同盟を結んでいる場合も同盟国が攻められたら一緒に戦うべきです。


 日本にはGHQの洗脳が解けない他国ではあり得ない発想をする人が残念ながら少なくありません。


 年配の人に多いように思います。


 もうしばらくしたらそうした人はいなくなります。


 しかし、それまで待つ余裕が今の国際情勢下で日本にあるのか心配です。


 

 

 



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2026年1月17日土曜日

自民党に投票せざるを得ない!

 私は高市政権の経済政策には反対です。


 財政の規模を拡大しても景気が良くならないのはこの30年で経験済みです。


 必要なのは、人の生存に関する以外の規制緩和若しくは撤廃だと思います。


 高市政権の労働政策にも反対です。


 労働時間の規制緩和は貴い犠牲の上に成立した成果を台無しにしてしまいます。


 私の経験から言っても、時間外手当が欲しくて残業する人は見たことがありません。


 むしろ不払い残業なのに働かざるを得ない状況が長く続いてきました。


 そうした状況が改善されたのはごく最近のことです。


 高市さんは一般労働者として働いたことがないのでわからないんでしょうね。


 政治資金の面でも高市政権の政策には反対です。


 企業団体からの献金が政治を動かしているのは周知の事実です。


 そうでなければ金を出す企業団体などありません。


 私は、このように内政面では高市政権の政策には反対する点が多いです。


 しかし、間もなくある総選挙では自民党に投票するつもりです。


 その理由は、外交安全保障です。


 立憲民主党と公明党が合併して中道改革連合という政党を作るそうですが、外交安保に関する主張は非現実的なものです。


 戦争反対、核兵器反対と叫んでいれば平和がやってくるというのは幻想です。


 GHQの洗脳がまだ効いているんですね。


 なので、来たるべき総選挙では日本の尊厳と安全保障のためにやむなく自民党に投票します。


 かつて安倍総理の時に自民党に投票していたのと同じ理由ですね。


 内政面での意見は異なりますが、日本の安全保障のために総選挙では自民党に買ってもらいたいところです。



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2026年1月4日日曜日

明日からまた仕事か!

 年末は奈良に行ってきました。


 天理大学参考館、奈良国立博物館、元興寺、新薬師寺、山辺の道、唐招提寺、薬師寺に行きました。


 天理大学参考館、元興寺、新薬師寺、山辺の道は初めてで、唐招提寺と薬師寺は数十年ぶりです。


 新薬師寺は小さい寺ですが趣があって良かったですね。


 山辺の道は日本有数の古い道で、古い神社仏閣も途中にあります。


 休憩約1時間を含め8時間かけて、天理から桜井まで歩きました。


 途中に景行天皇陵や応神天皇陵などもあって趣のあるいい道でした。


 何年かしたらまた行きたいですね。


 で、明日から仕事が始まります。


 2025年12月末の私の金融資産は2億3千万円です。


 まだ働く必要があるのか悩みます。


 働いていると時間が無くて読書ができないんですよね。


 年末年始で文藝春秋2026年1月号が何とか読めた程度で、まだ全然不満です。


 私は社会とのつながりとか別にいらないんですよね。


 スポーツクラブで人と接するのでも嫌なくらいですから。


 いつまで続くかわかりませんが、明日から頑張らずに働いていこうと思います。



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2026年1月3日土曜日

日本が核兵器の惨禍に二度と会わないためには!

 81年前の8月に、日本はアメリカに2つの原子爆弾を投下されました。


 戦争犯罪や人道に反する罪というのがあれば、これが該当することは間違いありません。


 二度とこうした目に遭わないためにはどうすれば良いでしょうか。


 核兵器反対と唱えたり日本の防衛力増強に反対していてそれが実現できればそんないいことはありませんが、当然ながらそんなことはありません。


 しかしそうした人たちもある程度いて憲法改正や防衛力充実の進展の妨げとなっているのは残念です。


 この点、南コリアではアメリカの核の傘に疑問を持ち自国での核兵器保有を望む人が多いのはうらやましい限りです。


 81年前なぜ日本は核兵器を落とされたか?


 アメリカと戦争を始めてしまったからです。


 やってはいけない戦争でした。


 三国干渉の時のように臥薪嘗胆すべきでした。


 それはそうなんですが、もう少し視野を狭くすると日本が核兵器を保有していなかったからです。


 もし当時の日本が核兵器を保有していたら、アメリカは報復を恐れて使えなかったでしょう。


 つまり、核兵器による攻撃を防ぐには核兵器しかありません。


 この論理で第二次世界大戦後米ソが直接戦火を交えることはありませんでした。


 問題は、現在、日本は一応アメリカの傘の下にいるわけですが、これが実効性あるものであるかです。


 尖閣諸島や台湾を巡って日本とシナとが軍事紛争になり、シナが日本に核兵器を使ってきた場合アメリカはシナに報復して核兵器を使ってくれるのか?


 アメリカがシナを核攻撃するには、自国への報復を覚悟する必要があります。


 残念ですが、私はアメリカは自国への攻撃を覚悟してシナを核攻撃することはないと思います。


 そして、そう思うからこそシナが日本を核攻撃することになるのでしょう。


 紛争が起こった場合、シナによる日本への核攻撃を防ぐには日本が核保有するしかありません。


 そうして初めて日本への核攻撃を防ぐことができます。


 通常兵器の反撃能力の保有では不十分です。


 しかし、道は遠いですね。


 シナは自分が不利になるので日本の核保有には当然反対しますし、前述したように日本国内に夢見る空想的な理想主義者がいます。


 私は、最近の軍事情勢で日本にいるのが少し怖いです。


 日本から攻めなくても、シナが尖閣諸島や台湾を攻撃することは十分考えられます。


 一歩ずつでも高市総理に頑張ってもらいたいところです。



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2026年1月2日金曜日

私が政治に望むこと

 財政で金をばらまくだけでは継続的な経済の成長はできません。


 それでできるならこの30年間ばらまきを行ってきた日本経済がこんなに停滞しているはずはありません。


 では何が必要かというと、人命にかかわるもの以外の①規制撤廃です。


 タクシー業界の反対で日本ではウーバーが展開できません。


 農業団体の反対で株式会社の自由な農業参入ができません。


 医師会の反対で、遠隔医療や家庭医制度が導入できません。


 高市政権はこうしたやるべき規制撤廃には手を付けずに、人命を守る労働時間規制を緩和しようとしています。


 本末転倒もいいところですね。


 ではなぜ規制撤廃ができないかというと既得権益を持つ企業団体から献金をもらっているからだと思います。


 なので、②企業団体献金を禁止するべきです。


 既得権益の塊のような自民党≒高市政権にはできないでしょうね。


 以上の通り私が政治に望むのは、人命に関するもの以外の①規制撤廃と②企業団体献金の禁止です。


 この2つを自民党≒高市政権がやってくれるなら支持しますが、今のところ金をばらまき、経済団体の意向で労働時間の規制緩和を行おうとするだけで改革はやりそうもありません。


 この2つができるのは日本維新の会だけだと思います。


 なので、来たるべき選挙では維新を応援するつもりです。


 



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