連休を利用して4泊5日で北京へ行ってきました。
8年ぶり5回目のシナ、32年ぶり3回目の北京です。
○日本(人)の存在感
今回の北京旅行で日本人に会ったのは、ホテルで2組、紫禁城で1組の計3回です。
インドネシアのジョグジャカルタに行ったときは日本人に会いませんでしたが、それ以来の少なさです。
日中関係の悪さも影響しているんでしょうね。
この他、日本車も少なかったです。
3月に行った南コリアよりも少ない。
レクサスに至っては1台しか見ませんでした。
北京において総じて日本の存在を感じませんでした。
○ロレックス
王府井のロレックス店舗に行きました。
最初勇気が無くて店の前を通り過ぎたんですが、黒のサブマリーナーデイト付きがあったら買おうと気を取り直して入店しました。
結果、ゴールドの物はありましたが、ステンレスはありませんでした。
2年前に行ったプラハのロレックス店舗と同じです。
5、6万ドルするんですよね。
当然購入しませんでした(できませんでした)。
○監視社会
ほぼどこに行っても人民を監視する仕事の人がいます。
代表的なのが地下鉄の手荷物検査です。
1駅に担当者が5人もいます(最終日飛行場に向かったときは朝5時半過ぎだったため、さすがに一人しかいませんでした)。
コストもかかるし息が詰まります。
シナの人は産まれてからずっとこうなので気にならないのかもしれませんが、こういう社会には住みたくないです。
それに、入国の際に両手全ての指紋を採られるのも嫌ですね。
○マナー
地下鉄で降りる前に乗り込んでくるのには困ります。
また、列には必ず横入りする人がいます。
紫禁城の珍宝館で「ちゃんと並んで」と行っている客がいましたが、平気で無視して横入りしていました。
また、横断歩道等でも人よりも自動車優先です。
私は日本人も決してマナーがいいとは思いませんが、シナ人のマナーの悪さには絶句状態です。
今回の旅行でこんなことを思いましたが、旅自体は非常に有意義でした。
また、お世話になったシナ人の方には感謝です。
何年かしたらまたシナに行こうと思っています。
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