2019年9月6日金曜日

iDeCo投資の収益(2019年9月5日現在)


 投資額 329,435

 評価額 322,997

 収益  -6,431

 運用利回り -1.47

 運用を開始して27か月です。

 この3年弱はあんまり市況が良くなかったんですね。

 投資をしなかった方がよかったのかもしれません、まあ税の控除を別にすればですが。

 投資期間が65歳まで伸びるそうなんですが、60歳以後も働き続けられるかどうか。

 毎日何とかやり過ごしている状況ですから。

 それはともかく毎月12,000円は少なすぎます。

 最低でも3万円は積立てたいところです。

 収益は気長にプラスになるのを待つこととします。

2019年9月5日木曜日

eMAXIS Slimマラソンの経過(2019年8月末現在)


 第1位 スリム米国株       9,802

 第2位 スリム先進国株      9,664

 第3位 スリムオール・カントリー 9,541

 第4位 スリムTOPIX       9,398

 第5位 スリム新興国株        8,789

 以上のとおりです。

 全般に下がりましたが、順位は変わりません。

 しかし、新興国のリスクの大きさには驚きます。

 下がるときだけでなく上がるときも大きく上がってくれるならいいんですが、おそらくそうはならないでしょうね、私の勘にすぎませんが。

 こんなわけで最近新興国投資には否定的な私です。


2019年9月4日水曜日

スリムオール・カントリーの収益(2019年8月末現在)


 投資額 1,412,698

 評価額 1,461,880

 収益    49,182

 収益率      3.48

 以上のとおりです。

 私は最近、新興国への投資に懐疑的です。

 ですので、今後はスリムやまげんファンドに注力したいと考えています。

 ただし、スリムオール・カントリーにはつみたてNISAと毎月5万円の積立投資は継続します。

 それ以外に余裕資金が生じたときはスリムやまげんファンドに資金を投じます。

2019年9月3日火曜日

eMAXIS Slimやまげんファンドの収益(2019年8月末)  


 投資額  620,893

 評価額  599,625

 収 益  -21,268

 今月から名前をやまげんファンドに変えました。

日本株は-4.5%、日本を除く先進国株は-2.7%です。

 10月からこのファンドへの投資を1万円増額して元の5万円に戻します。

 色々考えた結果、新興国に投資しなくて済むやまげんファンドに力を入れることにしました。

 評価額1千万円を目指します。

2019年9月2日月曜日

VT投資の収益(2019年8月末現在)


 投資額 20,447,179

 評価額 46,882,799

 収 益 26,435,620

 収益率 129.29

 以上のとおりです。

先月までの計算は間違っていました。

VTのほとんどはアメリカの証券会社で保有しています。

このため簡単には換金して日本に送金することができません(やる気になればすぐできますが)。

それがVT投資継続につながっています。

もしそうでなかったら続けられないと思うので、私にとってはいいことです。

評価額6千万円が当面の目標ですが、それを達成する前に大きな調整または暴落があるでしょう。

その際も換金するのが少し大変なので投資継続となります。

それが大きな果実をもたらしてくれるものと確信しています。

2019年8月末日現在の資産配分


 日本株式             4.89%

 先進国(日本除く)株式     46.23%

 新興国株式            5.30%
 
 円建て債券           41.67%

 円預金              1.73%

 ドル預金             0.19%

 以上のようになりました。

 前月末比では0.30%の下落です。

 やや株安円高なりました。

 対前年末比では6.36%の上昇です。

 1年前と比べると資産が減少しています。

 景気後退が始まっているのではないかと思います。

 好機と思って積立投資にいそしみます。

2019年9月1日日曜日

LXラインを買うのは危険だと思う。


 高級路線をアピールしているセイコープロスペックスLXライン。

 価格は税込み70万円弱で、グランドセイコーと同程度です。

 デザイン的にはLXラインの方が私の好みです。

 でも、LXラインの腕時計を購入するのは少し危険です。

 セイコーのHPでは、クレドール、グランドセイコー、ガランテの部品保有期間は10年で、更に長い期間修理対応できるよう体制を整えている旨記載されています。

 しかし、この中にLXラインは含まれていません。

 このことについて、セイコーに問いあわせてみましたが答えてもらえませんでした。

 また、先日銀座のセイコーブティックに行った際、店員さんに聞いてみましたが頓珍漢な答えが返ってきました。

 したがって、修理部品保有期間は7年と考えておくのが安全です。

 といってもまあ10年くらいは大丈夫でしょうが。

 しかし、70万円近くする腕時計が10年程度しか修理等に対応してもらえないとするとかなり不安です。

 セイコーさんがLXラインもグランデセイコー並みの対応をするといってくれればいいのですが、そうしたことがない以上、LXラインを購入するのはリスクが大きすぎます。

 怖くて買えないですね、まあ、どうしても欲しいとまでは思えないんですが。

 ちなみに私がLXラインで一番いいと思うのはSBDB031です。