2019年7月7日日曜日

SARB035をオーバーホールに出しました。


 201611月3日に購入したセイコーメカニカルSARB035

 今はもう廃盤です。

 ここ数か月、1日で40秒ほど遅れます。

 土曜日に使うだけなので、15秒ほど進ませれば問題はありません。

 しかし、6R15の精度は日差+25秒~-15秒なので、だいぶ外れています。

 また、改めて取扱説明書を見てみたところ、2、3年に1度オーバーホールが必要だとの記載がありました。

 私は、オーバーホールは5年ごとでいいと思っています。

 しかし、機械式腕時計をオーバーホールに出した経験がありません。

 また、精度がスペックを大きく超えています。
 
 そこで、何事も経験だと考え、SARB035をオーバーホールに出してみることにしました。

 費用は、郵送代込みで2万円弱です。

 6R15のオーバーホールは、巷のうわさではムーブメント入れ替えです。

 実際そうなのか、また、帰ってきた後の精度がどうなるか楽しみです。

2019年7月6日土曜日

クォーツあってこその機械式


 クォーツの腕時計は正確ですが、腕にしていても喜びを感じることはありません。

 これに対して、機械式腕時計は自分が原動力になっているのがなんとも楽しい。

 また、日差を確認するのさえ楽しみです。

 しかし、もし、世の中に機械式腕時計しかなかったらどうでしょう。

 もっと正確な腕時計はないかと考え、クォーツが登場したら熱狂的に受け入れるでしょう。

 実体験はありませんが、50年前はそうした状況だったのではないでしょうか。

 それが、今や正確なクォーツよりも機械式腕時計の方が人気がある。

 なんとも不思議なものです。

 正確さよりも熟練した職人が長い時間をかけて製作していることに強く惹かれるんでしょうね。

 私は、機械式腕時計を造れてこそ腕時計メーカーといえると思います。

 カシオは機械式腕時計に挑戦しないんでしょうか?

 もちろん、基本はマニュファクチュールです。

2019年7月5日金曜日

オメガのNATOストラップ


 WEB上をさまよっていてオメガがNATOストラップを販売しているのを知りました。

 価格は何と3万円弱。

 高いです。

 安い腕時計が買える値段です。

 おそらく品質は相当いいんでしょうね。

 しかし、私がもしシーマスター300を買ったとしても、オメガのNATOストラップは高いので買いません。

 私は、汗が気持ち悪いのでNATOストラップを装着できる腕時計しか買いません。

 つまり、私にとっては腕時計のブレスレットや革のベルトは無用の長物です。

 こうしたブレスレットや革ベルトも同様の価格なんでしょう。

 使わずに一応保存していますが、メルカリに出品すれば売れるのかもしれません。

 私としては、ばね棒付きの状態で腕時計を打ってもらえればありがたいですが、無理そうですね。

2019年7月4日木曜日

スリムオール・カントリーの収益(2019年7月3日現在)


 投資額 1,311,601

 評価額 1,428,543

 収益    116,942

 収益率      8.92

 以上のとおりです。

 絶対額では収益は少ないですが、5月末と比べて大分上がりました。

 先日公開された第1回の運用報告書によると、隠れコストを含めた実質コストは0.25%程度のようです。

 まずまずです。

 積立を継続し、とりあえず評価額500万円を当面の目標とします。

 スリム・オールカントリーの純資産額の増加とともに金融資産の増加を目指します。

 VTの夢よもう一度!

 ただし、目標達成の前に必ず株価低迷を経験することになるでしょう。

 その時に積立を継続できるかが勝負の分かれ目ですね。

2019年7月3日水曜日

VT投資の収益(2019年6月末現在)


 投資額 21,473,125

 評価額 48,602,109

 収 益 28,154,950

 収益率 131.12

 以上のとおりです。

 VTに今後新規投資はしないので、配当再投資だけです。

 あと少なくとも10年は継続投資の予定です。

2019年7月2日火曜日

eMAXIS Slimマラソンの経過(2019年6月末現在)

 第1位 スリム米国株       9,899

 第1位 スリム先進国株      9,899

 第3位 スリムオール・カントリー 9,847

 第4位 スリムTOPIX       9,641

 第5位 スリム新興国株        9,615

 以上のとおりです。

 米国株と先進国株が同額で首位となりました。

 他は前月末と変更はありません。

 ただ、全体的に少し回復しました。

 まだ始めて3か月ですが、日本株と新興国株の不振が際立ちます。

 やはり、多くの人が行っているように米国株一択が最良の選択なのでしょうか。

 ところで、私は、新興国に含まれるシナやロシア、それにサウジアラビアの企業には投資したくありません。

 株主のことを考えて経営しているとはとても思えませんからね。

 東南アジアやインドに投資するのはありだと思います。

 今後の発展が期待できますし、ある程度ガバナンスも効いているような印象を抱いています。

 本当は、新興国株へは投資せず、日本を1割くらいにして先進国全体に投資するのがいいのかもしれません。

2019年7月1日月曜日

2019年6月末日現在の資産配分


 日本株式             4.98%

 先進国(日本除く)株式     46.76%

 新興国株式            5.32%
 
 円建て債券           39.71%

 円預金              3.05%

 ドル預金             0.19%

 以上のようになりました。

 前月末比では4.11%の上昇です。

 前月末からそこそこ回復しました。

 対前年末比では8.56%の上昇です。

 1億円への大きな頂へもう一歩まで戻りました。

今後上昇するのか下落するのかは誰にもわかりません。

淡々と積立投資を継続します。

先のことは誰にもわからないとは言うものの、1億円へ行くまでには大きな下げが来るものと予想します。

下げるなら早く下げてほしいんですが、アメリカの大統領選前年なので今年はないかもしれません。