2023年6月26日月曜日

死ぬまでに必要な金

 私は現在54歳です。


 80歳になるまでは自分で生活してそれ以後は施設に入ろうかと考えています。


 私の1月当たりの生活費は19万円くらいです。


 切りよく20万円とします。


 1年で240万円です。


 これも切りよく250万円とします。


 250万円×(80ー54)=6500万円です。


 100歳まで生きるとして施設の費用を年間350万円とします。


 350万円×(100-80)=7000万円です。


 そして施設の入居金を1000万円とします。


 このように計算すると私が100歳までに必要な資金は6500+7000+1000=1億4500万円となります。


 今すぐ辞めて65歳からもらえる年金は170万円です。


 100歳までにもらえる年金は170万円×35年=5959万円です。


 したがって、今すぐ辞めた場合に必要な資金は1億4500万円ー5959万円=8541万円となります。


 5月末の私の金融資産は1億4千万円です。


 退職金として1500万円は確実にあるので現在の金融資産は1億5千5百万円と考えることができます。


 なので6959万円の資金が残ることとなります。


 今辞めても大丈夫ですね。


 年金を70歳からもらうと年間240万円です。


 100歳までにもらえるのは240万円×30年=7200万円です。


 この場合は1億4500万円ー7200万円=7300万円の資金が必要となります。


 資金は8200万円残ります。


 母の遺産として少なくとも2千万円は見込めるのでこれをプラスするとそれぞれ8959万円、1億200万円残ることとなります。


 資金的には今辞めても問題はないと考えることができそうです。


 こう考えていて今順次行っている全力投資をやる意味がないと思うようになりました。


 もう少し考えてどうするか近日中に結論を出そうと思います。


 今すぐ辞めても大丈夫だと判断できますが、だからと言って残念ながら明日から仕事が楽になるということはありません。


 でも、気分的に少しは楽になったかな。


 


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