2019年3月7日木曜日

クォーツは便利だ。


 先日の土曜日、ロレックスサブマリーナー114060を腕に外出しようとしたところ、なんと止まっていました。

 1140693130ムーブメントのパワーリザーブは48時間です。

 木曜日に身に着けたので止まっているとは意外です。

 今までは1日置いても動いていたんですが、木曜日の巻きが足りなかったんですかね。

 少し急いでいたので手巻きはせず、セイコープロスペックスマリーンマスターSBBN031を腕に外出しました。

 土曜日はやはりダイバーズウォッチを身に着けたいとの思いです。

 ところで、その時改めて思ったんですが、クォーツって便利ですよねえ。

 使おうと思ったその時すぐに使える。

 当たり前なんですが、その実用性を改めて見直しました。

 もっとも、機械式には腕時計の楽しみがあり、クォーツにはあまりありませんが。

 要はTPOということなんでしょうか。

 その時その時で腕時計を楽しみたいですね。

2019年3月6日水曜日

配当をもらうのは嬉しい。


 私が配当をもらうのは、大部分がVTです。

 1306もありますが、無視できるくらいの金額です。

 VTの大部分は、インタラクティブブローカーズ証券とファーストレード証券で保有していて、米国での課税後に自動再投資されます。

 残りはSBI証券のNISA口座と特定口座で保有していて、課税後に住信SBIネット銀行の口座に振り込まれます。

 ところで、投資商品は、配当を分配せずに再投資に回したほうが有利です。

 課税を将来に先延ばしできますからね。

 しかし、私は、配当をもらうのが嬉しいです。

 それは配当を給与収入にプラスして自分の年収をアップできるからです。

 まあ、完全に自己満足なんですけどね。

 現在、VTの資産額が5,000万円くらいなので、年間の税込配当金額は100万円程度です。

 これがプラスされると私の年収もそこそこになります。

 それが嬉しいのです。

 合理的でないのはわかっているんですが、人間は感情の動物ですからどうしようもありません。

 なお、VTに配当自動再投資以外で新規投資の予定はありません。

 私の年収アップは世界の会社の配当の動向にかかっています。

 なお、1306に別の理由で投資しようかと考えています。

2019年3月5日火曜日

日本企業はアメリカとシナの間


 アメリカでは、会社は株主の物という考えが徹底しているように思えます。

 業績が悪くなり過剰人員が生じれば、遅滞なくまた躊躇なく人員削減します。

 それに対して、株主に対する配当を下げることはあまりないように感じます。

 投資家としてはありがたいですね、労働者としては大変ですが。

 しかし、会社は社会保障を行っているのではありませんから、考えてみれば当然のことです。

 国民の社会保障は国家の仕事です。

 こうしたアメリカの対極にあるのがシナの企業です。

 株式を上場していても、株主のことはほとんど考えないでしょう。

 中国共産党がにらみを利かしていて、最終的には共産党の言いなりになるしかありません。

 仮にシナがより発展したとしても、シナの企業が株主のために行動するとは到底思えません。

 私は、VTeMAXIS Slim全世界株(オール・カントリー)を通じてシナの企業にも投資していますが、できれば金を振り向けたくはありません。

 世界株インデックスに投資しているためシナに投資するのはやむを得ないとしても、わざわざシナの企業のインデックスや個別株に投資するのは、私に言わせれば、愚かな行為ですね。

 アメリカとシナの中間に位置しているのが日本企業です。

 アメリカほど株主重視が徹底されていないため、業績が悪くなればすぐ減配したり配当をなくしてしまいます。

 しかし、労働法の問題もあって、人員削減にはなかなか手を付けません。

 その代わりに、一律の賃金カットをやったりします。

 優秀な人を失う愚かな行為です。

 やはり、業績が悪化して余剰人員が生じたら、配当を下げたり無配にするよりも前に、人員削減を行うべきです。

 もっともこれは株主の立場からの考えですが。

 ただし、気を付けなければいけないのは誰に辞めてもらうかです。

 社員の能力や業績を基準にするべきであって、管理職の好き嫌いでやられたら株主としてはたまりません。

 ある程度は管理職に任せるとは言っても、最終的な決断は株主に選ばれた取締役が行うべきです。

 ただ、日本の会社の場合、取締役の多くは社員から上がってきた人で、必ずしも経営能力があって株主のための行動ができる人ではないという問題がありますが。

 最近はこの傾向がやや変わりつつあるので、その動きに要注目かつ期待です。

 ところで、ヨーロッパはどうかというと、アメリカと日本の中間くらいにあるのではないかと思います。
  
 人員削減などはあまり行わないが、業績に応じて社員間の格差が非常に大きいようです。

 アメリカほどではありませんが、投資先としては日本よりもよさそうです。

 さて、こうした考えを自分の投資にどう生かすかが大事です。

 まず、企業のガバナンスが信用できない新興国は投資先から外す。

 残りの配分は、賢者の山崎元氏の助言に従って、MSCI-KOKUSAI60TOPIX40の割合で投資する。

 これが今の私の考えです。

 TOPIX4割というのは多すぎるようにも思いますが、為替リスクの問題やTOPIXの場合、MSCI-KOKUSAIと異なり配当に課税されるのが日本だけという利点があるので、この辺が妥当なのでしょう。
   
まあ、数学と賢者である山崎さんを信用するということですね、最後は自己責任ですが。

こんなわけで、4月から毎月5万円、松井証券でeMAXIS Slimやまざきファンドをリバランス積立します。

今後は、世界株投資との2本立てということになります。

2019年3月4日月曜日

2019年2月末日現在の資産配分


 日本株式             5.06%

 先進国(日本除く)株式     48.30%

 新興国株式            5.67%
 
 円建て債券           39.02%

 円預金              1.74%

 ドル預金             0.22%

 1月末の報告をさぼりました。

 ですので2か月ぶりになります。

資産は昨年末比で5.53%増加しました。

 株高とやや円安になった影響です。

 でも、過去の最高値まではかなりあります。

 それにしても、本格的な株安、来ないですね。

 いつ来るか誰にもわからないが必ず来る株安。

 いつも平常心で臨みたいと思います。

2019年3月3日日曜日

日本のバンガードを目指すなら


 私のリスク資産の大半はバンガードのETFVTです。

 しかし、VTへの投資は、DRIPを除き、新規では行っていません。

 新規のリスク資産への投資は、eMAXIS Slim全世界株(オール・カントリー)と4月から新規で積み立てを行うやまざきファンド(eMAXIS Slim国内株式(TOPIX40eMAXIS Slim先進国株式インデックス60のポートフォリオ)で両方とも三菱UFJ国際投信の商品です。

 この三菱UFJ国際投信は、日本のバンガードを目指すと宣言しています。

 しかし、今の同社の姿勢は、信託報酬が格安のSlimシリーズで、他社が下げたらその水準まで下げるというせこいものです。

 このため、費用が多くかかると想定される先進国株式よりも国内株式(TOPIX)の信託報酬が安いという逆転現象が起こっています。

 日本のバンガードを目指すというなら他社の動向に左右されることなく、自主的に経費の削減を目指すべきです。

 ところで、バンガード社は、同社の商品の保有者が会社の所有者であるという特異な形態です。

 三菱UFJ国際投信がこれをまねるのは困難でしょう。

 ですので、それは無理だとしても、資産額を増価させて、それに伴って経費率を下げていく方向を目指すべきです。

 それでなければ日本のバンガードを目指すとは言えません。

 同社の姿勢転換を強く望むとともに、強く期待しています。

2019年3月2日土曜日

賢者の助言に従おう。


 私が投資の世界で賢者と考えている方はお二人です。

 作家の橘玲さんと経済評論家の山崎元さんです。

 『臆病者の株入門』で橘さんが提唱しているのが時価総額費での全世界株投資です。

 日本がだめでも全世界で見れば経済は成長するという考え方です。

 これを採用してVTに投資し、成功しました。

 現在では、VTの他にeMAXIS Slim全世界株(オール・カントリー)にも投資しています。

 全世界株投資で嫌なのは、株主の企業へのガバナンスが効かない新興国、とりわけシナとロシアへの投資です。

 この新興国投資をしなくてもいいのが山崎さんが進めるポートフォリオです。

 山崎さんが提唱しているのは、日本株(TOPIX40:先進国株60の割合での投資です。

 数学的に正しいと思われる投資法です。

 しかし、私は自身も働いている日本企業の将来に希望が持てないため、4割も日本株に投資するのが嫌でこれまで採用していませんでした。

 しかし、改めて数学的裏付けの重要性を再認識して、新規にこの投資法を採用して積立投資することにしました。

 松井証券の口座を利用し、eMAXIS Slin先進国株式インデックス及び同国内株式(TOPIX)をリバランス積み立てで積み立てていきます。

 積立額は毎月5万円です。

 資金は、今までSlimオール・カントリーに投資していた分を振り替えます。

 1か月で5万円、1年間で60万円、10年間で600万円積立予定です。

 以前松井証券で積み立てていた自作のeMAXIS Slim全世界株30万円強は、折りを見てリバランスします。

 数学的裏付けがあるポートフォリオがどうなるか楽しみです。

2019年3月1日金曜日

積立額変更


 毎月の投資信託の積立額を20万円から15万円に変更することにしました。

 理由は、クレジットカードの決済ができなくなってしまうからです。

 私はそれほど節約生活を送っていません。

 年2回海外旅行、2回国内旅行へ行きますし、欲しくて必要であればそこそこ値が張るものでも躊躇せず購入します。

 そのため、私の薄給では毎月20万円の積み立ては無理であることが判明しました。

 残念ですが已むをえません。

 もともと無駄遣いをやめるために始めた積立投資ですので、額は少なくなっても継続投資します。

 給料が上がる見込みはないので、少し節約を心がけたいと思います。