2019年8月6日火曜日

eMAXIS Slimマラソンの経過(2019年7月末現在)


 第1位 スリム米国株       9,947円

 第2位 スリム先進国株      9,881円

 第3位 スリムオール・カントリー 9,788円

 第4位 スリムTOPIX       9,530円

 第5位 スリム新興国株        9,299円

 以上のとおりです。

 米国株が単独首位になりました。

 また、米国株だけが6月末と比べて上昇しています。

 それに比べてTOPIXと新興国株は駄目です。

 特に新興国株は投資するべきではないと思います。

 毎月このように見るといろいろ考えさせられます。

 米国株だけの投資するのがいちばんいいのかもしれません。

2019年8月5日月曜日

eMAXIS Slimやまざきファンドの収益(2019年7月末)

 投資額  580,893円

 評価額  569,661円

 収 益  -11,232円

 日本株はー3.5%、日本を除く先進国株はー0.9%です。

 まだ始めたばかりですが、日本株に投資せず、日本を除く先進国株だけに投資していた方がずっといい成績です。

 日本株は本当に駄目ですね。

 よくなることがあるんでしょうか?

 ただ、今後どうなるかはわかりません。

 投資額が100万円になるまでは積み立てる予定です。
 

2019年8月4日日曜日

スリムオール・カントリーの収益(2019年7月末現在)


 投資額 1,415,508円

 評価額 1,499,636円

 収益    87,128円

 収益率      6.16%

 以上のとおりです。

 まだこの商品に投資を初めて日が浅くかつ投資額も少ないので何とも言えないですね。

 ただ、eMAXIX Slimマラソンで各種商品の成績がわかるため、全世界株投資でいいのか少し考えています。

 米国株投資の方が下がるときは小さく上がるときは大きいような気がするんですよね。

 過去で未来はわからないということはわかっているんですが、それでも米国だけに投資した方がいいという思いは消えません。

 しかし、VT投資ではいろんな意味で成功したのでこの商品への積立投資は当面続けるつもりです。

2019年7月末日現在の資産配分


 日本株式             4.90%

 先進国(日本除く)株式     46.43%

 新興国株式            5.31%
 
 円建て債券           41.54%

 円預金              1.63%

 ドル預金             0.19%

 以上のようになりました。

 前月末比では1.73%の下落です。

 株安円高にやられました。

 対前年末比では6.68%の上昇です。

 因みに昨年7月末の方が資産額が多かったです。

 この1年投資したのはまあ、結果論ですが無駄だったわけです。

 どうせならもっと円高株安が進んで欲しいですね。

 当面積立投資を継続するので安く購入したいです。



2019年8月3日土曜日

SARB035が返ってきました。


 先日セイコーにオーバーホールに出したSARB035が返ってきました。

 クレジットカードで支払ったため佐川急便の配達が6日ほど遅くなりました。

 クレジットカード決済は全ての佐川急便の社員(業務委託先含む)ができるのではないようです。

 改善を望みます。

 肝心の腕時計は、時間がかかっているのでオーバーホールしているのかと思っていたんですが、やはり6R15はムーブメント交換でした。

 わからないのは脱磁もしているとの記載。

 ムーブメント交換なのに脱磁の作業をする必要があるんでしょうか?

 よくわかりません。

 そのほか油が乾燥していたそうです。

 肝心の精度は、ムーブメント交換前が1日に40秒くらい遅れていたのが、15秒ほど進むようになりました。

 今のところですが、まずまずです。

 高価な腕時計ではありませんが、縁あって購入したものですから、末永く使用したいです。

 ただ、ムーブメント交換だと中身がすっかり変わってしまうわけですから同じ腕時計というのはちょっと無理があります。

 その辺は安価な腕時計なのでやむをえませんね。

2019年8月2日金曜日

アメリカのリートなら投資してもいいかもしれない。


 日本のリートは不動産会社などがスポンサーとなっています。

 そして、その不動産会社が保有している物件を、あまりよろしくないものも含めてリートに売却し、それをリートが保有しているわけです。

 このようの日本のリートは不動産会社にいいようにされているので、私は投資対象には含めていません。

 ところで、先日、日本経済新聞で知ったのですが、アメリカのリートは不動産会社の関連会社ではなく、それ自体が独立した会社だそうです。

 それなら、日本のリートと違って投資対象になりえます。

 日本もリートの制度を作るときにそうした仕組みにすることも選択肢だったそうですが、リートを作ることが不動産会社のちょっとまずい資産を売却するためだったのでそうはならなかったとのことです。

 投資家を舐めていますよね。

 私としては、eMAXIS Slimで米国リートが設定されたら投資しようと考えています。

 eMAXISにはあるので、スリムでもぜひ設定してほしいところです。

 追記

 たわらノーロードに先進国リートがあります。

 これは投資してもいいかもしれません。

 もう少し考えてから決めたいと思います。

2019年8月1日木曜日

ゼロ時間契約のことなど


 『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』という書籍を読んでいます。

 その中で、著者が介護ヘルパーの仕事を経験しているときの記述に、ゼロ時間契約というものが出てきました。

 使用者は労働者を必要な時のみ賃金を払って使えるという驚くべき労働契約です。

 アメリカやこの書籍の舞台の英国のサービス業で採用されているものです。

 文句を言う人には労働をさせなければ解雇と同様の効果が生じます。

 そして、英国においては、東欧から来た文句を言わずに働く人が労働者としてたくさんいるというのです。

 こうしたことが英国のEU離脱の背景にあるのかもしれません。

 EU離脱をしたら変わるんでしょうか?

 介護に関しては、英国ではサービスを受ける側も政府の支出カットで大変厳しい状況にあります。

 読んでいて他人事とは思えませんでしたね。

 日本の方が英国よりも財政的には厳しいのですから、同様の状況になることはほぼ間違いないでしょう。

 今は表面化してはいませんが、このままで済むとは到底思えません。

 いつまでも元気でいられればいいですが、なかなかそうはいきません。

 英国では子供がいても事実上見捨てられている状況が多いようです。

 日本はどうでしょうか?

 いずれにしても、独身の私としては頼れる人はいません。

 金と自分だけが頼りです。

 問題は、金があれば大丈夫かということです。

 東南アジアから働きに来てくれる人がいればいいですが、日本が落ち目なのは傍目にも明らかですからね。

 そうは言っても、移民に行くわけにもいかず、この国で何とかしのいでいくほかはありません。

 国民もなんでも政府に頼るのはやめるべきですね。

 また、そうした国民を背景にした野党の無責任な姿勢も大問題です。

 今から心配してもしょうがないですが、20~30年後の日本は大変なことになっているでしょう。

 そうした中で何とか自分で生きていくしかありません。