2019年10月7日月曜日

2019年9月末日現在の資産配分


 日本株式             5.02%

 先進国(日本除く)株式     46.82%

 新興国株式            5.25%
 
 円建て債券           41.23%

 円預金              1.49%

 ドル預金             0.19%

 以上のようになりました。

 前月末比では1.07%の上昇です。

 やや株高になりました。

 対前年末比では7.49%の上昇です。

 ただし、1年前と比べると資産が減少しています。

 私の目標ポートフォリオは、株式:債券=5050です。

 現状はだいぶ株式の割合が大きくなっています。
 
 更に、毎月15万円株式に積み立て投資しているので差は大きくなるばかりです。

 15万円積立を止めると無駄遣いしてしまうのでこれは止めません。

 ポートフォリオの修正は来るべき株価下落を待たなければならないかもしれません。



2019年10月6日日曜日

アストロンに女性用登場


 セイコーアストロンに11月から女性用モデルが加わりますhttps://www.seikowatches.com/jp-ja/products/astron/special/3x_ladies/

 いいんじゃないでしょうか。

 当たり前のことですが、女でも海外旅行をしますし、仕事で海外を駆け回っている人もいます。

 そうした人たちに受け入れられるでしょう。

 まあ、私は買いませんが。

 今後は男性用と同時に発売するようにしたらいいのではないかと思います。

 なお、デザイン的には私の好みではありません。

 女性はこういうものが好きなのかもしれません。

2019年10月4日金曜日

G-SHOCK14年目


 職場の机の上にあるG-SHOCK MTG-920DJ

 2005年にヨドバシカメラで購入しました。

 この10月で14周年を迎えました。

 この間、ノーメンテナンスです。

 10年以上たちますが、太陽電池も大丈夫です。

 金属部分が多いので、加水分解もありません。

 非常に丈夫ですね。

 こんな腕時計ほかにないでしょう。

 ただ、残念なのは、NATOストラップが装着できるモデルが限られているということ。

 私は、汗が気持ち悪いので、NATOストラップがつけられる腕時計しか身に着けられません。

 そうした限定がなければ、欲しいモデルもあるんですけれどね。

 何はともあれ長く使えることに感謝です。

家賃40万円


 先日、ワールドビジネスサテライトを見ていると、サンフランシスコのワンベッドルームの家賃が月40万円だとコメンテーターが言っていました。

 あまりに家賃が高いので、州立大学の先生が自動車で生活しているそうです。

 また、日本は家が余っているが、世界の大都市では皆家賃が上がっているそうです。

 しかし、月40万円の家賃、高すぎです。

 40万円の家賃が払えるのは少なくとも千数百万円の収入がある人でしょう。

 そうした人はそう多くないように思います。

 ですので、州立大学の先生も自動車で生活しているわけです。

 日本はデフレかつ人口減少社会なので、家賃が高騰することはないと思うものの、賃貸生活をしている者にとってはそうした状況は海の向こうの出来事とはいえ不安ではあります。

 それにしても、アメリカで生きていくのはとても大変そうです。

 日本で生き抜くのも楽ではありませんが、アメリカはもっと厳しいですよね。

 家賃40万円だとすると、購入する場合はいくらぐらいになるんでしょうか。

 億は軽く越えそうです。

 所得が高くない人は非常に大変そうです。

 そうした人がトランプ大統領に投票しているんでしょう。

 トランプ大統領の再選は十分ありうると思います。

2019年10月3日木曜日

32歳の人が亡くなった。


 先日、かつて同じ職場にいた人が32歳で亡くなりました。

 とても体が丈夫な人で、また、とにかく前向きでブラック企業の中でやたら一生懸命働いていました。

 死因は不明ですが、年齢から考えて病気ではないでしょう。

 と残るは自殺か事故です。

 昨年結婚したばかりで自殺ではないのではと思いますが、真相はわかりません。

 心の闇は本人しかわからないですからね。

 冥福を祈るとともに一日一日を大切に生きなければならないと改めて強く感じました。

2019年10月2日水曜日

スリムオール・カントリー70億円突破


 9月20日付で、スリム・オールカントリーの純資産額が70億円を突破しました。

 私の予想を超えて、設定1周年を待たずに1か月以上早い達成となりました。

 投資家の支持を得ている証拠です。

 雪だるま全世界株式が信託報酬の下げを発表してだいぶたちますが、スリムオール・カントリーはいまだ追随していません。

 調整に手間取っているのか、それともこれ以上安くできないのか、どうなんでしょう。

 でも、スリム先進国株は0.1%を割る信託報酬ですから、できないということはなさそうですね。

 もうしばらく様子を見たいと思います。

 最近、私は新興国株式への投資に懐疑的なんですが、スリムオール・カントリーはVTに続く私の金融資産の2つ目の柱になって欲しいと思っています。

 とりあえず、1周年までに純資産額80億円、その後、しばらくして100億円達成が目標となります。

2019年10月1日火曜日

イギリスのほうが日本より上。


 別途記事にしたとおり、9月中旬にスコットランド(エディンバラとグラスゴー)を旅行してきました。

 歩行喫煙している人が多い、物乞いが目立つなど日本よりも良くない点もあります。

 しかし、日本よりもいい点も少なくありません。

 例えば、

 ・列に横入りする人がいない。

 ・安心して歩ける。

 ・旅行(生活)していてストレスを感じることがない。

 ・美術館、博物館の入場料支払いが任意。

 ・現金を使わずに生活できる。

 ・成員間の信頼をもとに社会が動いている。

 などです。

 私の体感としては、日本よりもイギリスのほうが上だと感じました。

 とはいっても、日本人である私がイギリスで金を稼ぐことは難しいですが。

 私にとっては、イギリス人として生まれたほうが日本人として生まれるより幸せだったと思います。

 ブレグジットで最近イギリスの評判は芳しくありません。

 しかし、イギリスが2流国家に転落することはないと思います。

 私感では、イギリスのほうが日本よりもいい国家だと思います。