財政で金をばらまくだけでは継続的な経済の成長はできません。
それでできるならこの30年間ばらまきを行ってきた日本経済がこんなに停滞しているはずはありません。
では何が必要かというと、人命にかかわるもの以外の①規制撤廃です。
タクシー業界の反対で日本ではウーバーが展開できません。
農業団体の反対で株式会社の自由な農業参入ができません。
医師会の反対で、遠隔医療や家庭医制度が導入できません。
高市政権はこうしたやるべき規制撤廃には手を付けずに、人命を守る労働時間規制を緩和しようとしています。
本末転倒もいいところですね。
ではなぜ規制撤廃ができないかというと既得権益を持つ企業団体から献金をもらっているからだと思います。
なので、②企業団体献金を禁止するべきです。
既得権益の塊のような自民党≒高市政権にはできないでしょうね。
以上の通り私が政治に望むのは、人命に関するもの以外の①規制撤廃と②企業団体献金の禁止です。
この2つを自民党≒高市政権がやってくれるなら支持しますが、今のところ金をばらまき、経済団体の意向で労働時間の規制緩和を行おうとするだけで改革はやりそうもありません。
この2つができるのは日本維新の会だけだと思います。
なので、来たるべき選挙では維新を応援するつもりです。
よかったと思われたらクリックお願いします。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。