2026年1月3日土曜日

日本が核兵器の惨禍に二度と会わないためには!

 81年前の8月に、日本はアメリカに2つの原子爆弾を投下されました。


 戦争犯罪や人道に反する罪というのがあれば、これが該当することは間違いありません。


 二度とこうした目に遭わないためにはどうすれば良いでしょうか。


 核兵器反対と唱えたり日本の防衛力増強に反対していてそれが実現できればそんないいことはありませんが、当然ながらそんなことはありません。


 しかしそうした人たちもある程度いて憲法改正や防衛力充実の進展の妨げとなっているのは残念です。


 この点、南コリアではアメリカの核の傘に疑問を持ち自国での核兵器保有を望む人が多いのはうらやましい限りです。


 81年前なぜ日本は核兵器を落とされたか?


 アメリカと戦争を始めてしまったからです。


 やってはいけない戦争でした。


 三国干渉の時のように臥薪嘗胆すべきでした。


 それはそうなんですが、もう少し視野を狭くすると日本が核兵器を保有していなかったからです。


 もし当時の日本が核兵器を保有していたら、アメリカは報復を恐れて使えなかったでしょう。


 つまり、核兵器による攻撃を防ぐには核兵器しかありません。


 この論理で第二次世界大戦後米ソが直接戦火を交えることはありませんでした。


 問題は、現在、日本は一応アメリカの傘の下にいるわけですが、これが実効性あるものであるかです。


 尖閣諸島や台湾を巡って日本とシナとが軍事紛争になり、シナが日本に核兵器を使ってきた場合アメリカはシナに報復して核兵器を使ってくれるのか?


 アメリカがシナを核攻撃するには、自国への報復を覚悟する必要があります。


 残念ですが、私はアメリカは自国への攻撃を覚悟してシナを核攻撃することはないと思います。


 そして、そう思うからこそシナが日本を核攻撃することになるのでしょう。


 紛争が起こった場合、シナによる日本への核攻撃を防ぐには日本が核保有するしかありません。


 そうして初めて日本への核攻撃を防ぐことができます。


 通常兵器の反撃能力の保有では不十分です。


 しかし、道は遠いですね。


 シナは自分が不利になるので日本の核保有には当然反対しますし、前述したように日本国内に夢見る空想的な理想主義者がいます。


 私は、最近の軍事情勢で日本にいるのが少し怖いです。


 日本から攻めなくても、シナが尖閣諸島や台湾を攻撃することは十分考えられます。


 一歩ずつでも高市総理に頑張ってもらいたいところです。



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