2018年12月7日金曜日

息子を殺せるくらいでないと天下は取れない。


 BS日テレで放送されている「オスマン帝国外伝」を見ています。

 ドラマで出てくるかはわかりませんが、将来スレイマン大帝は長男のムスタファを謀殺します。

 裏には、ヒュッレム妃と娘及びその夫の大宰相の暗躍があったようです。

 ムスタファ殺害後は、ムスタファの子(つまりスレイマンの孫)や側近まで殺害します。

 何ともすさまじいですね。

 こんなことは日本ではないだろうと思うとそれは間違いです。

 武田信玄は、今川家に対する方針の違いから、長男の義信を切腹させています。

 徳川家康は、織田家及び武田家に対する方針の違いから、長男の信康を切腹させています。

 これらは私が知っているもので、他にも同様なことはたくさんあったのでしょう。

 権力者は、自分の地位を脅かすような者は、実の息子であっても許さないということです。

 恐ろしいです。

 しかし、そのくらい非情になれる人間でないと天下を取ったり維持したりすることはできないんでしょうね。

 「オスマン帝国外伝」を見てこんなことを考えました。

2018年12月6日木曜日

シナに足りないもの


 現在、シナはアメリカと貿易戦争の真っ最中です。

 タイマンでガチンコ勝負です。

 アメリカ相手にここまでやれるのは世界中でシナくらいでしょうし、シナ相手にここまでやれるのもアメリカだけでしょう。

 飛び火には注意しなければなりませんが、真剣勝負で見ごたえがあります。

 このようにシナはなかなか大した国家ですが、足りないものがあります。

 それは、徳です。

 シナには人から立派だと思われ、人を引き付ける魅力が全くありません。

 経済や軍事の関係でシナにやむなく従っている国は少なくないと思いますが、魅力があって交際しているという国はないと思います。

 つまり、シナは王道ではなく覇道を行く国です。

 なお、こうしたシナの態度は、中華人民共和国だけでなく、歴代のシナの王朝も同様だったと考えられます。

 このような外道国家のシナに我が日本が屈することはないでしょう。

 アジアでも、インドのような古代文明の発祥の地であり誇り高い国が臣下の礼を取ることはあり得ません。

 小国ではありますが、元、明、清そしてアメリカの軍隊を撃退したベトナムのような抜群に優秀な民族もシナにひれ伏すことはないでしょう。

 私は、経済や軍事だけ重視してもシナが世界で重要な役割を果たすことはないと考えます。

 人付き合いでも国同士の外交でも、シナが母国の孔子が言う所の仁の心が不可欠と考えます。

 でもシナの場合、徳や仁の前にまずは民主化ですね。

2018年12月5日水曜日

スリランカへ行きたい。


 毎年9月と2月に行っている海外旅行。

 そろそろ2月に行くところを決めなければなりません。

 シナの成都にしようかと思っていたんですが、去年の9月に西安に行ったばかりなので別の国をと考えていたところ、スリランカへ行きたくなってきました。

 シギリアロックという有名な場所もあります。

 その他にも各地に仏教遺跡があるようです。

 最近は追加料金無しの1人用のツアーというのもあってこれだと色々な所へ行けます。

 しかし、ホテルを自分で選ぶことができません。

 ツアーのホテルを口コミで調べるとかなりひどいところばっかりなんですよね。

 そんなひどいホテルには泊まりたくありません。

 となると、エクスペディアで航空券とホテルを予約して、シギリアへはコロンボ発の現地ツアーで行くか。

 旅工房でアレンジしてもらうのも悪くないんですが、ホテルについてやり取りするのはかなり面倒くさそうです。

 そんなこんなで、エクスペディアで行くのが今のところ有力です。

 また、今回はルーターを日本で借りていくのではなく、コロンボの空港でsimカードを購入しようと考えています。

2018年12月4日火曜日

2018年11月末日現在の資産配分


 日本株式             4.95%

 先進国(日本除く)株式     47.75%

 新興国株式            5.34%
 
 円建て債券           39.73%

 円預金              2.01%

 ドル預金             0.22%

 資産は前月末比で0.21%増加しました。

 前年末比では0.32%の減少です。

 相場の先行きは誰にもわかりません。

 毎月20万円の積み立てを継続し金融資産1億5千万円を目指します。

2018年12月3日月曜日

腕時計の衣替え


 だいぶ寒くなってきました。

 もうあまり汗をかくことはありません。

 そこで、腕時計のストラップをナイロン製のものから革製のものに順次交換しています。

 革にすると、やはりフォーマルっぽくなりますね。

 これから5か月くらい革ストラップで行きます。

2018年12月2日日曜日

『沖縄決戦』読了


 八原博通著『沖縄決戦』を読み終えました。

 私の読後感は、沖縄で日本(陸)軍は非常によく戦ったというものです。

 制海権も制空権もなく、大本営のまずい作戦介入指導があったのにもかかわらず日本軍は本当に善戦しました。

 バブル崩壊後日本は元気がありません。

 しかし、この書籍を読んで、日本には底力があり、いざというときにはそれが発揮される可能性もあると思いました。

 問題は、能力ある人を選抜して陣頭に立たせることができるかということです。

 人間関係が極度に重視される日本ではこれは大きな問題です。

 実際、第二次大戦でもこの人間関係を極度に重視することが敗戦につながった大きな要因であるように思います。

 このままだと善戦しつつも敗退という可能性も十分あるので注意が必要です。

2018年12月1日土曜日

スーツへの関心が復活


 私は元々スーツ(ファッション)にかなりこだわりを持っていました。

 オーダーしたこともありますし、日本では手に入らないものを外国(香港)で購入してきたこともあります。

 しかし、5、6年前から体形が毎年変わるという不幸が続いたため、あまり金をかけられないと考え、今着ているスーツは全て青山であつらえたものです。

 品質はそこそこで特に不満があるわけではありません。

 AOKIやコナカよりはいいと思います。

 体形変化に際しては、スラックスについているアジャスターに助けられました。

 このように、ここ5年くらい青山のスーツだけを着ていたんですが、最近、なぜだかスーツをオーダーしたくなってきました。

 オーダーだと仕様を細かく自分好みにできて自分だけのスーツにできるのがいいんですよね。

 そして、オーダースーツでもスラックスにアジャスターが付けられるものもあるんです。

 具体的にはビッグヴィジョンとFABLIC TOKYOです。

 ただし、今は必要にして十分な数を保有しているので、何らかの理由(体形変化でないことを願います)で切れなくなったときに購入することになると思います。

 更に、ネクタイ対する関心も復活してきました。

 ネクタイもここ数年で購入したのは青山のものだけです。

 これも別のものが欲しくなってきました。

 しかし、アルマーニやゼニアは高いですね。

 エリートサラリーマンならともかく落ちこぼれの私にはふさわしくありません。

 百貨店でそこそこの品質のものを買うこととしますか。

 ファッションに関心を持つようになったのは6、7年ぶりです。

 何かが私の中で変わったんだと思います。

 しかし、SBDX023が欲しい中、こうした方面にも金を使うとなるとなかなか厳しい状況になります。

 でも、気分は少しウキウキしています。