2019年5月8日水曜日

特定口座のVTをどうするか


 もともとはSBI証券のNISA口座で運用していたVT

 5年間経過したので特定口座に移管されました。

 サクソバンク証券が特定口座を導入してくれたら移管するつもりでした。

 しかし、VTを継続保有していてよいのか少し考えてみました。

 VTの場合、特定口座では配当金は、アメリカ株はアメリカと日本の二重課税、日本を含むその他の国の企業の株式は当該国、アメリカ、日本の3重課税になります。

 日本株についての3重課税は何とも納得しかねるところですが已むをえません。

 これって、長い間投資しているとかなり効いてくると思うんですよね。

 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)の場合、分配をしなければ、日本株の配当は非課税、その他の国は当該国のみの課税となります。

 経費率だけを見ると0.09%のVTのほうが安いでしょう。

 しかし、配当に関する課税を含めて考えたらどうなのか?

 スリムオール・カントリーの方が有利な様な気がします。

 ですので、特定口座のVTを売却して、半分ずつスリムオール・カントリーとeMAXIS slimやまざきファンドに投資しようか検討中です。

 もうしばらく考えてから結論を出そうと思います。

 VTよりも有利な国際商品があるというのは本当にありがたいことです。

 三菱UFJ国際投信さんに感謝です。

 追記

 VTの配当を年2%とし、そのうちの3割を税金で取られると仮定すると経費率0.09%+2%×0.30.69%の費用となります。

 スリムオール・カントリーの信託報酬は税込み0.15%で、その他費用を含めても0.20%くらいだと思われます。

 とすると、VTよりもスリムオール・カントリーやスリムやまざきファンドの方が有利ですね。

2019年5月7日火曜日

SUMOが値上がりしていた。


 とあるブログで知ったんですが、SUMOがマイナーチェンジしていました。

 キャリバーが6R15から6R35に変わっています。

 それに伴って持続時間が50時間から70時間になっています。

 他にも変わっているところがあるかと思いますが、一番変わったのは価格です。

 今までは量販店で4万数千円で売っていました。

 それが、定価8万5千円に上昇します。

 売値は6万円台でしょうね。

 1万円以上の価格上昇です。

 セイコー、腕時計を本当に高く売りたいんですね。

 問題は、客が着いて来られるかです。

 最近、6R1510万円以上の腕時計に搭載されることが多いです。

 ですのでSUMOは近い将来に廃盤になるかと思っていたんですが違いましたね。

 まあ、よかったんじゃないでしょうか。

 ちなみに、私はSUMO購入の予定はありません。

 6Rキャリバーは信用できないですからね。

 SARB035で十分経験しましたから。

 私が次に買いたい腕時計は、セイコープロスペックスLXラインのSBDB027です。

 スプリングドライブです。

 7月発売ですので、まずは現物を見てからですね。

 しかし、販売ルートが割引をせずポイントもつかない百貨店等だけなのは何とも痛いところです。

2019年5月6日月曜日

SARB035の遅れを楽しむことにしました。


 6R15搭載の我がSARB035の遅れが40秒/日なので、遅れがそれほど気にならない土曜日専用腕時計にする旨記事にしました。

 しかし、改めて考えてみると、1日の遅れ40秒というのは、使用前夜に30秒進めておけば40秒遅れても、翌日の同じ時間は正確な時刻-10秒なわけです。

 2日連続で使って2日目に-50秒なら少し困りますが、1日だけ使用して-10秒なら実質的に困ることは何もありません。

 そう考えて、SARB035の平日使用を続けることにしました。

 このくらいの遅れは楽しむ余裕が欲しいですね。

 追記

 一日40秒遅れる我がSARB035ですが、よく考えてみれば、連続使用する場合も、毎日時刻合わせをすればいいだけです。

 それが嫌な場合は、機械式腕時計は使用できません。

2019年5月5日日曜日

日本株の将来性は?


 日本は高齢化が進み人口は減少します。

 したがって、日本及び日本企業(日本株)の将来は暗いという見方が多いです。

 しかし、未来のことは誰にもわかりません。

 人口減少が進んだとしても新しい産業が興って一人当たり生産性が向上するかもしれません。

 その場合、日本の将来は必ずしも暗いとは言えないということになりそうです。

 現状、日本の上場企業はアメリカに比べて株主を大切にしているとは言えません。

 現在の株価もそれを反映していると思います。

 しかし、株主重視の姿勢に転換すれば株価が大幅に上昇する可能性があります。

 これに、生産性の向上が加われば日本株上昇の可能性はさらに高まります。

 アメリカ企業は株主重視の姿勢でそれが株価に反映しているものと思われます。

 日本企業は株主重視の姿勢ではないので株価が低迷しています。

 でも、その姿勢が転換すれば株価が大きく飛躍する可能性があります。

 山崎元氏が言う合理的へそ曲がりの考え方です。

 将来のことはわかりませんが、日本株に投資した場合、十分な見返りがある可能性もあると思います。

 また、為替リスクや配当課税の点からいっても日本株は有利です。

 結論としては、日本及び日本企業(日本株)の将来性は必ずしもも暗くはなく、割合は別として日本株にも投資する必要はあるものと考えます。


2019年5月4日土曜日

SARB035を土曜日専用に!


 6R15搭載のSARB035、何をやっても1日に数十秒遅れます。

 100回手巻きしても改善はありませんでした。

 今までこの腕時計を毎週1回ウィークデイに使っていました。

 しかし、この状況ではちょっと使えません。

 オーバーホール(6R15はキャリバー交換のようです)も考えたんですが、まだ使い始めて2年半ですからだいぶ早い。

 そこで、ウィークデイより正確な時間を知る必要性が少ない土曜日に使うことにしました。

 土曜日は電車に乗るので正確な時間が必要なんですが、出かけるときに30秒進めておけば外出時間は数時間なので問題ありません。

 また、私は土曜日に運動するんですが、SARB035なら運動中身に着けていてぶつけても気になりません。

 そして、私は運動中に腕時計、とりわけ機械式腕時計を身に着けることが大好きです。

 自分の動きでゼンマイがまかれるのが楽しいんですよね。

 本当は、ドレスウォッチなのでウィークデイに使いたいんですが已むをえません。

 というわけで、今まで土曜日はロレックスサブマリーナー114060だったんですが、SARB035に変更です。

 その代わりに、サブマリーナーはウィークデイに2日腕にすることとなります。

2019年5月2日木曜日

2019年4月末日現在の資産配分


 日本株式             4.99%

 先進国(日本除く)株式     47.65%

 新興国株式            5.51%
 
 円建て債券           38.10%

 円預金              2.08%

 ドル預金             1.66%

 以上のようになりました。

 前月末比では2.63%の上昇です。

 円安株高の結果です。

 対前年末比では9.97%の上昇です。

 昨年9月末以来7か月ぶりに資産額が1億円への大きな山を越えました。

 しかし、1億円に到達する前に調整が来ると思います。

 また、4月は、SBI証券の特定口座で保有していたVT130万円強を売却しました。

 そのため、ドル預金の資産総額が若干大きくなっています。

 売却代金は、100万円で個人向け国債を購入し、残額30万円強は待機資金にする予定です。

2019年5月1日水曜日

腕時計屋巡り(2019年4月中旬)


 先日、恒例の腕時計屋巡りへ行ってきました。

 最初にクォークでロレックスチェック。

 いいとは思いますが欲しくなるほどではありません。

 しかし、しばしば見ていると欲しくなるかもしれないので要注意です。

 次に、オンタイム。

 ここではいつも通りジンを見ました。

 道具感があっていいですねえ。

 しかし、ムーブメントがETAなので購入候補にはなりません。

 続いてそごう。

 グランドセイコースプリングドライブSBGA229を見ました。

 その次はヨドバシカメラ。

 カシオのオシアナスのこの腕時計が目につきましたhttps://casio.jp/wat/watch_detail/OCW-T200SLE-2A/

 3針デイトのシンプルな腕時計です。

 税抜き定価6万円、実売価格4万5千円ほどです。

 やはりこのくらいの価格の腕時計がいいのかもしれません。

 世界6局の電波に対応し、スマートフォンリンクもあるので、世界のどこでも時間がわかります。
  
 その他では、ブラックボーイが5万円弱でSUMOよりも高いのに驚きました。

 人気があるんでしょうねえ。

 しかし、ヨドバシカメラのセイコー5の価格は高いです。

 それからセイコープロスペックスマリーンマスターSBDX023

 これがスプリングドライブになるSBDB027はどんな腕時計でしょう。

 7月の発売が楽しみです。

 最後に高島屋へ。

 再びSGA229

 当日の気持ちとしてはあまり欲しくない。

 税抜きで64万円はとても出せないとの気持ちでした。

 ただし、私は気分屋なのでまた変わるかもしれません。

 諸行無常ですね。