2023年5月11日木曜日

私とmushoku2006さんとの資産格差が広がった理由

 mushoku2006さんという有名ブロガーがいます。


 かつてはコメント欄でやりとりをさせていただいていましたが、現在は残念ながらコメント欄は閉鎖されています。


 匿名をいいことにひどいことを言ってくる輩が少なくないのでやむを得ないですね。


 同様の理由から私もコメント欄を閉鎖しています。


 mushoku2006さんは36歳、資金1億円弱でリタイアしました。


 その後資産を増やし、現在では3億7千万円です。


 凄いですね。


 一方同年代の私の資産は1億3千5百万円です。


 mushoku2006さんの倍以上働いた期間が長いのになぜこんな格差が開いてしまったのでしょうか。


 mushoku2006さんはドケチなのでこの影響もあるでしょうが、微差です。


 主な理由はmushoku2006さんが資金の全てを殆ど全ての期間リスク資産に投資していたからです。


 働いて得る収入よりも株式からのリターンの方が上だと言うことです。


 なんとも切ない話ですが、こうまで結果がはっきり出ている以上認めないわけにはいきません。


 こうしたこともあって、私は随時無リスク資産をリスク資産に投資しています。


 ガツガツ儲けたいという気持ちはありませんが、資産を大きくしたいという欲求は非常に大きいです。


 大きなマイナスに苦しむこともあるでしょうが、それはmushoku2006さんも通ってきた道です。


 大きな目標に向かってやり抜く所存です。


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2023年5月10日水曜日

VT投資の収益(2023年4月末現在)

 私のリスク資産の大黒柱はVTです。


 現在、たわら全世界株とオルカンに積立投資していますが、残高でVTを抜くのはよほどの株安がやってこないと不可能です。


 このVT、十数年前に毎月約90万円ずつ積立投資しました。


 投資総額は2千万円弱です。


 そのVT、2023年4月末現在で評価額が8千万円弱となりました。


 6千万円の収益です。


 この6千万円という額は、私にとっては大金です。


 積立終了後の十数年間、配当を再投資する他は何もしていません。


 一時7百万円のマイナスになることもありましたが、今日では6千万円の収益です。


 『ウォール街のランダムウォーカー』の冒頭にインデックス商品に投資して後は何もせず持ち続ければ大きなリターンが期待できるという記載があったと記憶していますが、事実だったようです。


 これからもまた株価が低迷することもあるでしょうが、当面は継続保有していきます。


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2023年5月9日火曜日

ドイツ腕時計事情

 日本の百貨店の腕時計売り場では、パテックフィリップ、ヴァシュロンコンスタンタン、ロレックス、オメガの売り場とグランドセイコーの売り場は近接しています。


 海外旅行の際の乗り継ぎ空港の腕時計売り場も同様です。


 なので、スイス勢とグランドセイコーは同じくらいのランクなのかと思っていました。


 今回旅行で訪れたミュンヘンでは、レジデンツ近くに高級腕時計屋がありました。


 ウインドウショッピングをしたところ、パテックフィリップやロレックス、オメガなどを扱っていました。


 あれ! グランドセイコーがない!


 スイス勢とグランドセイコーは肩を並べるとまでは行かなくてもほぼ同水準なのかと思っていましたが、違ったようです。


 少なくとも、ドイツにおいてはグランドセイコーはスイス勢と同様には扱われていません。


 残念です。


 グランドセイコーの腕時計はいいものだと思うので、地道にブランド価値を上げていって欲しいです。


 因みに、ミュンヘン中央駅近くの百貨店の腕時計売り場にはセイコーがありましたが、グランドセイコーは置いていませんでした。


 周辺に置いてあるブランドも高級なものはありませんでした。


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2023年5月8日月曜日

ドイツでちょっと考えた。

 別途記事にしたとおり連休を利用してドイツ(ミュンヘン)旅行に行ってきました。


 そこで、ちょっと驚いたことがあります。


 ドイツの地下鉄はUバーン、郊外電車はSバーンというんですが、どちらの駅にも駅員の姿が全く見当たらないんです。


 ホテルはミュンヘン郊外のムーンフェルトというUバーンの駅から10分弱のところでした。


 このムーンフェルトには駅員はおらず、事務室もありませんでした。


 ミュンヘン中央駅にはさすがにどこかに事務室はあるんでしょうが、駅員の姿は一度も見ませんでした。


 日本の場合、都内であっても朝晩は駅員がいない駅もありますが、通常はいますよね。


 駅員がいないと何かあった場合(急病人の発生、乗客同士のけんかなど)心配ですが、自己責任なのかもしれません。


 体調が悪ければ出勤しない、急に悪くなった場合は自分で或いは周囲の人に救急車を呼んでもらう。


 けんかはしない、或いは周囲の人が警察を呼ぶ。


 考えてみれば鉄道会社の責任じゃないですよね。


 ここで思い出したんですが、ノイシュバンシュタイン城へ行くときにフュッセン駅を利用しましたが、ここでも駅員は見ませんでした。


 日本ではあり得ません。


 2月に行ったスペインでも地下鉄や郊外に行った駅でも駅員を見かけました。


 なので、ヨーロッパに特有ということでもなさそうです。


 思い出せば、14年前にベルリンとポツダムに行った際に利用したベルリン地下街のカフェでも、日本なら3人は店員がいるであろうところを1人でやっていました。


 ドイツは日本と比べて労働生産性が高いんですね。


 しかし、日本で同じようなことをするのは難しそうです。


 最近、JR東日本は各駅のみどりの窓口を廃止していて少し不便ですがこんなレベルではありません。


 そういえば、何のためかはわかりませんが、ミュンヘン中央駅ではドイツ国鉄の窓口に長蛇の列ができていました。


 窓口が少ないので集中してしまうのかもしれません。


 企業の生産性を上げるためには客もある程度の不便は我慢する必要があるのかもしれません。


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2023年5月7日日曜日

母のリスク資産投資準備完了!

 先日、母のSBI証券の口座開設が完了しました。


 その口座を新生銀行の口座及びポンタと連結しました。


 リスク資産投資はたわら全世界株です。


 今年は今月つみたてNISAで一括40万円投資の設定をし、更に毎月10万円積立の設定を行いました。


 来年からは、NISAで年初に360万円、毎月の10万円積立となります。


 母の金融資産は父の分を相続して数千万円です。


 今後5年間くらいで半分を目処に資産配分を行う予定です。


 母の場合、年金が私より多く資産運用を行う必要はないのですが、やった方が得であろうということと私の趣味でやっています。


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2023年5月6日土曜日

トレカンの信託報酬について考えてみた。

 鳴り物入りの信託報酬税抜き0.0525%で登場したTracers MSCIオール・カントリー・インデックス。


 オルカンやたわら全世界株では運用会社の信託報酬に含まれている指数使用料などをその他費用としていることが判明して多くのインデックス投資家の失望を招きました。


 0.0525%の内訳は、委託会社、販売会社、受託会社いずれも0.0175%です。


 オルカンは、500億円未満で考えると、委託会社0.042%、販売会社0.042%、受託会社0.02%です。


 トレカンをオルカンと比べてみると、委託会社と販売会社は共にー0.0245%、受託会社は

 ー0.0025%です。

 仮にトレカンの指数使用料その他がオルカンと同じだとすると、トレカンは委託会社0.042、販売会社0.0175、受託会社0.0175%の合計0.077%となります。

 トレカンの方がオルカンよりも0.027%安くなります。

 1000万円当たり2700円です。

 SBI証券で保有すると投信保有ポイントがつきます。

 それを考慮すると、オルカンは0.062%なのに対しトレカンは0.0595%で0.0025%トレカンの方が安くなります。

 1000万円当たり250円です。

 微差ですね。

 しかし、信託報酬の販売会社分を投信保有ポイントとして還元するSBI証券のサービスはいつまで続くかわかりません。

 なので、それを考慮に入れなければトレカンの方が私的にはかなり有利になります。

 まだ設定されてすぐで実際の運用がどうなるのかわからないので、実際の投資は第一期の運用報告書が出てからになりますが、トレカンが投資候補になることもあるかもしれませんね。


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2023年5月5日金曜日

ドイツへ行ってきました。

  連休を利用して3泊6日でドイツへ行って来ました。


 14年ぶり2回目です。


 前回はベルリンに宿泊しベルリンとポツダムを観光しました。


 今回はミュンヘンに宿泊し城や宮殿を見てきました。


 初日は朝ミュンヘンについてホテルに荷物を置いてレジデンツへ。


 非常に大きくて後半は駆け足になってしまいました。


 日本人の女性が監視員として働いていて「こんにちは」と声をかけてくれました。


 レジデンツの宝物館は時間切れで見れなかったので翌日再訪しました。


 2日目はまず、Sバーンでミュンヘン郊外のシュライスハイム城へ。


 庭園が大きいですね。


 音声ガイドに日本語がなかったので借りませんでした。


 正直それほどのものとは思いませんでした。


 午後はニンフェンブルク城へ。


 庭園を全部見れば大きいんでしょうが、シュライスハイム城で疲れていたのでパス。


 馬車博物館で日本人の女性が監視員として働いていて「こんなに遠くまで来てくださってありがとうございます」と声をかけてくれました。


 前日のレジデンツの女性や今回の方はどういう立場で働いているのか興味がありましたが、そこまで立ち入ったことは聞けませんでした。


 いずれにしろ外国で働いているのは立派だと思います。


 3日目は今回の旅行のハイライトノイシュバンシュタイン城へ片道4時間強かけていきました。


 途中のフュッセンで時間調整のためホーエス城へ。


 5分で出てきたら受付のドイツ人女性から、500年前のオリジナルの絵画が展示されているんだからもっとよく見ていって欲しいと言われて戻ってもう一度見ました。


 私は現実的な人間なので芸術に関心がないんですよね。


 ノイシュバンシュタイン城は英語のガイドツアー25分で終了。


 このために往復8時間強かけました。


 ルートヴィヒ2世が建造途中で怪死してしまい、できていないところが殆どなんですよね。


 でも、できあがっているところは本当に立派で正直驚きました。


 ノイシュバンシュタイン城へは電車とバスを乗り継いでいってかなり大変でした。


 まあ、観光客が多いので助かった面はあります。


 しかし、今でこの混雑なら夏のハイシーズンはどうなんだろうと思いました。


 バスが混んでいて乗り切れないくらいでしたから。


 日本に帰ってきて思ったのは、日曜に休む店が多くて不便ですが、ドイツの方が暮らしやすそうだということ。


 もちろん移民としてではなくネイティブの場合ですが。


 停滞感あふれる日本でまた日常生活が始まります。


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