2024年2月4日日曜日

残りの人生の資金計画(2024年1月末現在)

 私は現在54歳です。


 80歳になるまでは自分で生活してそれ以後は施設に入ろうかと考えています。


 私の1月当たりの生活費は19万円くらいです。


 余裕を見て25万円とします。


 1年で300万円です。


 300万円×(80ー54)=7800万円です。


 100歳まで生きるとして施設の費用を月30万円で年間360万円とします。


 360万円×(100-80)=7200万円です。


 そして施設の入居金を1000万円とします。


 このように計算すると私が100歳までに必要な資金は7800+7200+1000=1億6000万円となります。


 ①年金を考慮しない場合 


 私の2023年11月末現在の金融資産は1億6200万円ほどです。


 今辞めると退職金が1500万円ほどです。


 なので、6月末現在の金融資産を1億7700万円と考えることもできます。


 年金を考慮しないと1億7700万円ー1億6000万円で1700万円残る計算となります。


 多少の余裕がありますね。


 ②65歳から年金をもらう場合


 退職金は懲戒解雇になるともらえませんが、年金はその場合でももらえます。


 ですので、将来設計で年金を考慮に入れるのは当然です。


 私の場合、今すぐ辞めて65歳からもらえる年金は177万円です。


 100歳までにもらえる年金は177万円×35年≓6200万円です。


 しかし、これから税及び社会保険料が引かれるので実際に手元に残るのは80%くらいです。


 したがって、実際に貰える年金は4900万円となります。


 この場合は、1億7700万円+4900万円ー1億6000万円=6600万円残ることとなります。


 ③年金を70歳からもらう場合

 

 年金を70歳からもらうと177万円×1.42で年間250万円です。


 100歳までにもらえるのは250万円×30年=7500万円です。


 この場合も手元に残るのは同様に80%なので6000万円となります。


 したがって、1億7700万円+6000万円ー1億6000円=7700万円残ります。


 ④年金を75歳からもらう場合

 

 年金を75歳からもらうと177万円×1.84で年間325万円です。


 100歳までにもらえるのは325万円×25年=8100万円です。


 この場合も手元に残るのは同様に80%なので6400万円となります。


 したがって、1億7700万円+6400万円ー1億6000円=8100万円残ります。


 母の遺産として少なくとも2千万円は見込めるのでこれをプラスするとそれぞれ①3700万円、②8600万円、③9700万円、1億100万円残ることとなります。


 1月は大分資産が増えました。


 怖いくらいです。


 遠くない将来、これと同じペースで減少することもあり得るのでその覚悟はしています。


 さて、資金的には今辞めても問題はないと考えることができそうです。


 この計算は今仕事を辞めても大丈夫だと確認するために行っています。


 正直仕事が嫌でたまりません。


 現在、不得意でとてもやりたくないことを絶対に会いたくない人とやっています。


 しかも、パワーハラスメントをする者もいます。


 毎日会うのが本当に不愉快です。


 明日にも退職届を出すかもしれません。


 人間は健康であってもある程度動けるのは75歳くらいまでだと思います。


 そして、個人で海外に行くのは70歳くらいが限度のような気がします。


 とすると、私の場合、後16年しかありません。


 資金的には十分大丈夫なのに嫌な仕事をして貴重な時間を失ってもいいのか真剣に考えています。


 


 よかったと思われたらクリックお願いします。

にほんブログ村 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。