2020年9月15日火曜日

シナの言い分

 ここ10年くらいシナの横暴が目に余ります。


 南シナ海や東シナ海で行っていることは国際法の観点から見れば言語道断だと思います。


 でも、私はシナにも言い分があるのではないかと思います。


 征服王朝の清朝の時代、アヘン戦争やアロー号事件でイギリスやフランス等によりシナは反植民地状態にされてしまいました。


 上海のバンドの公園は、犬とシナ人は入るべからずとされていたそうです。


 満州事変以降の日本の侵略もひどいですよね。


 こうした時代、シナは力がなく耐えていたわけです。


 それがようやく力がついてきた。


 国際法を守れだと!


 お前ら俺にさんざん何をしてきたんだ。


 笑わせるな!


 お前らの作った国際法なんて俺は守るつもりはない。


 これからは俺が秩序を作っていく。


 こんな風に考えているんじゃないかと思います。


 賛成はしませんが、一理はありますよね。


 とんでもない国が隣国で困ったものです。


 日本独力での対処はできないので、既存秩序を望む国々と協力して対処していくしかありません。


 ところで、シナの人たちは現在の体制に満足しているんでしょうか。


 言論の自由がなく一党独裁の共産党が批判できないなんて戦前の日本よりもひどい。


 シナの中にも民主化を目指している人はいます。


 日本はこういう人たちに援助すべきだと思いますね。


 清朝末期にも亡命を受け入れていたんですから前例はあります。


 シナが民主化してくれれば非常に有望な投資先となるかもしれません。


  


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