2019年11月24日日曜日

機械式は嗜好品


 機械式腕時計の私にとっての役割とは何か改めて考えてみました。

 1 機械式腕時計は時刻を知るためのものである。

 まあ、当たり前のことですね。

 これがなければ時計とは言えませんから。

 2 機械式腕時計とは装飾品である。

 ロレックスなどの高級機械式腕時計の場合ですね。

 私にとってもこの要素はあるんですが、ブレスレットをNATOストラップに交換して使用するので大きな意味はありませんね。

 3 機械式腕時計は楽しむためのものである。

 私にとって一番大きな要素です。

 セイコー5であっても、高級なものであっても変わりありません。

 機械式腕時計をしていると、その原動力に自分がなっていることから生じる何とも言えない満足感があります。

 4 機械式腕時計は人生を共に歩む相棒である。

 長い人生を一緒に歩めるものってなかなかないですよね。

 その点、高級機械式腕時計ならメンテナンスをすれば40年くらいはもつと思います(ただし、メーカー対応は30年位が上限か)。

 これも捨てがたい点です。

 5 機械式腕時計は私の思い出である。

 このまま私が死んでしまえば私のことを覚えていてくれる人はいないと思います。

 しかし、私の死後、ロレックスサブマリーナー114060を甥に受け継いでもらいたいと考えています。

 そうすれば、甥が生きている間は、サブマリーナーを腕にすれば私のことを思い出してくれるでしょう。

 以上です。

 私にとっては3、4、5の要素が大きいですね。

 今後もサブマリーナーを大切に使っていきたいと思います。

 大切に使うのであって大事にしまっておくのではありませんよ。

 使ううちにつく傷も味わい深く、サブマリーナーへの愛着を増してくれると考えています。

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