2019年6月17日月曜日

腕時計屋巡り(2019年5月中旬)


 先日、恒例の腕時計屋巡りへ行ってきました。

 行ったのは、トルク、オンタイム、そごう、ヨドバシカメラ、高島屋それにビックカメラです。

 トルクでは、セイコーセレクションSCXP155を見ました。

 小さめなのと質感等から私が欲しい腕時計ではないと強く感じました。

 オンタイムではジンのパイロットウォッチを見ました。

 中身はETAですが、視認性抜群です。

 2020年以降はムーブメントをETAからSELLITAに変更するんでしょうか?

 こだわりがあるなら自社で製作して欲しいですが、実績もなく無理かな。

 そごうでは、シーマスター300を見に行ったんですが、質感が悪いなと感じました。

 後でわかったんですが、見たのはシーマスター300に似てはいますが別の腕時計でした。

 オメガもいろいろ種類がありますね。

 ヨドバシカメラでは、オリエントスター、セイコープロスペックスそれとオメガを見ました。

 オリエントスターのスポーツコレクションは視認性がかなりいいです。

 ただし、残念ながら精度が悪いので、私の購入候補にはなりません。

 SBDX023はこの時はかなり質感がいいと感じました。

 これに似たSBDB027の発売が楽しみです。

 オメガはかなり質感がいいです。

 後でわかったんですが、私がいいと思ったのはシーマスター300ではなくプラネットオーシャンでした。

 高島屋ではオメガとIWCをみました。

 オメガのプラネットオーシャンはやはり質感がいいです。

 これに対してIWCは正直なところ、平面的でデザインに魅力を感じませんでした。

 ジンの方が私の好みです。

 最後のビックカメラでは、SBDX023とオメガを見ました。

 この時のSBDX023の印象はそれなりというもの。

 これに対してオメガは素晴らしい。

 各種プラネットオーシャンとシーマスター300を比較検討しました。

 プラネットオーシャンは日付があってデザインが立体的です。

 これに対するシーマスター300は平面的でシンプルです。

 この日の私の結論は、素朴なシーマスター300の方がいいという物でした。

 以上です。

 結論としては、この日のベストウォッチは、シーマスター300です。

 シーマスター300の新品の最安価格は40万円超です。

 6月のボーナスは、住信SBIネット銀行の余裕資金に合わせて個人向け国債変動10年物の購入に充てる予定です。

 腕時計購入を防ぐため余裕資金を生じさせないようにしています。

 何かがあって気が向き、その時に金があれば購入したいと思います。

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