2019年6月14日金曜日

金があってもサービスを受けられない時代が来るらしい。


 世の中金です。

 私も他の人も、働くのは金のためです。

 金で買えないもの、解決できないものは殆どありません。

 しかし、そうした時代が日本では終わりになりそうです。

 文藝春秋6月号にそうした記事がありました。

 今年の引っ越しのハイシーズンは、金があっても引っ越しができない状況でした。

 コンビニでは深夜早朝に働く人手が足りません。

 介護の現場では、必要なのに施設に入所できず、やむを得ず家族が仕事を辞めて自宅で介護する状況が増加しているそうです。

 こうしたことが他の分野へもどんどん広がっていき、金があってもサービスが受けられない時代が近づいているようです。

 恐ろしいですね。

 何のために金をためたのかわからなくなってしまいます。

 解決策は移民を受け入れることしかなさそうです。

 しかし、日本に来てくれるんでしょうかね。

 移民としていくなら、閉鎖的な日本よりアメリカやカナダの方が魅力的ですよね。

 また、日本に多いシナの移民には要注意だそうです。

 シナの移民は帰化後も母国との関係を継続し移民先の国に影響を与えうるというのです。

 これも怖いですね。

 私は独身なので、いろいろな問題を金で解決できなくなるのは深刻です。

 今更アメリカに移住もできませんし。

 大変ですが、いい解決策はなさそうです。

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