2019年6月28日金曜日

大学の同級生が亡くなっていた。


 WEB上で大学の同級生のH君が亡くなっていたことを知りました。

 昨年の7月のことです。

 親しい友人というわけではありませんが、在学時に何度か親しく話をしたことがあります。

 博士課程を退学してからは正規の職には着けずに、大学や専門学校の非常勤講師をしながら大学院受験のネット塾を主宰していたようです。

 私の勤めるブラック企業では、私と同年代の人が年に何人かなくなります。

 詳しい事情は知りませんが、過労死の可能性が高いです。

 しかし、私はそうした人に同情はしません。

 私のように昇進することなく生きていく道もあるのに自分でそれを選ばなかったので、自業自得だと考えているからです。

 H君の死因はわかりません。

 ただ、在学中からかなり肥満でしたから、そうしたことが原因なのではないかと推察します。

 青春の一時期を同じ場所で過ごした人が(亡くなるには)若くして逝去したことが残念でなりません。

 なお、このことを知った過程で、同じく私の大学の同級生が今、東京大学の准教授になっていることを知りました。

 名前もわかっているんですが、私の記憶にない人です。

 1学年120人ほどでしたので、全ての人の名前と顔は覚えているつもりだったんですが。

 何はともあれ、同級生の活躍、嬉しいです。

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