2019年2月18日月曜日

ツナ缶に愛着を感じる。


 201510月に購入したツナ缶ことセイコープロスペックスマリーンマスターSBBN031

 購入後しばらくはお気に入りでした。

 しかし、次のような理由であまり好きではなくなってしまいました。

 ・シルバーではなくピンクゴールドの方がかっこいい。

 ・サファイアガラスではないため光って見にくい。

 ・針の形が好みでない。

 ・クォーツでなくスプリングドライブの方がいい。

 ところが、先日仕事帰りにツナ缶を腕にしているとき、妙な愛着を感じました。

 この腕時計は私にとって大切なものなんだと実感しました。

 購入後3年4か月ほどたって初めてです。

 縁があって入手したものですから、末永く使いたいです。

 後20年は大丈夫かな?

 こんなことを考えていてスプリングドライブのダイバーズウォッチが欲しくなってきました。

 しかし、グランドセイコーSBGA229は高くて運動している時には腕にしにくいからなあ。

 まあ、今は最も買う金がありませんが。

 こんな風にあれこれ悩むのも楽しみです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。